スーパーチューズデーを迎え、スターたちが大統領候補の支持表明

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2月4日、バラク・オバマ氏の応援演説をするロバート・デ・ニーロ -(C) Reuters/AFLO
  • 2月4日、バラク・オバマ氏の応援演説をするロバート・デ・ニーロ -(C) Reuters/AFLO
アメリカ合衆国大統領選における各党の候補指名争いが5日、ヤマ場となる「スーパーチューズデー」を迎えた。民主党のヒラリー・クリントン上院議員とバラク・オバマ上院議員の指名争いが世界から注目されるなか、4日にニュージャージー州で開かれたオバマ氏の集会に、ロバート・デ・ニーロがサプライズゲストで登場した。

「政治イベントで話すのは初めて」と言うデ・ニーロは、やや緊張した面持ちでステージに上がり、「変革は可能だと確信させてくれたオバマ氏に心を動かされた」と、大統領選の候補者としてオバマ氏を支持することを表明した。

ハリウッドには民主党支持者が多く、オバマ氏支持者にはジョージ・クルーニーやハル・ベリー、ドリームワークスのジェフリー・カッツェンバーグといった大物が名乗りをあげている。

デ・ニーロの登場を受けて、ヒラリー支持を表明したのはジャック・ニコルソン。ほかにバーブラ・ストライサンドやダニー・デヴィートも支持者。

ちなみに共和党支持者のアーノルド・シュワルツェネッガーは、ジョン・マケイン上院議員の支持を表明し、応援演説にも参加している。

開票は東海岸から順次始まり、西海岸の投票が終了する5日午後8時(日本時間6日午後1時)以降に、両党の大勢が判明する。



© Reuters/AFLO
《text:Yuki Tominaga》
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