ファンキーモンキーベイビーズ熱唱! 石田卓也は短ラン&リーゼント姿で乱入

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『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』ライヴ付き試写会。後列左からファンキー加藤、モン吉、DJケミカル。中央は石田卓也。
  • 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』ライヴ付き試写会。後列左からファンキー加藤、モン吉、DJケミカル。中央は石田卓也。
  • 挿入歌「ちっぽけな勇気」と主題歌「旅立ち」を熱唱するファンキー加藤
  • 劇中と同じ70年代正統派のヤンキールックで登場した石田卓也
いたずらを仕掛けることを生き甲斐とする高校生“ママチャリ”とその仲間たちが、田舎町の駐在さんとの間で繰り広げる熱いバトルを描いた青春ムービー『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』が4月5日(土)に公開を迎える。4月2日(水)、本作の試写会が開催され、上映後には本作の主題歌を歌うファンキーモンキーベイビーズによるライヴも行われた。

映画の上映が終わり興奮冷めやらぬ会場に、ファンキーモンキーベイビーズが登場…と思ったら登場したのは2匹の本物のニホンザル。司会者によると彼らはTVやCMで活躍している、かなりファンキーなモンキーだとか…。いたずらの応酬を描いた本作のイベントらしいこの仕掛けに、会場からは笑いがわき起こった。気を取り直してもう一度司会者が呼びかけると、まずはベレー帽をかぶったDJケミカルが登場し、舞台上を縦横無尽に駆け回る。続いてファンキー加藤とモン吉も登場しライヴが始まった。3人は映画の挿入歌である「ちっぽけな勇気」と主題歌「旅立ち」(ともにDreamusicより発売中/各1,050円<税込>)を熱唱。ファンキーさんの「一生懸命歌わせていただきます!」という絶叫に応えるかのように、観客は総立ちで大きな声援を送った。歌い終わったファンキーさんは「最初は『盛り上がらなかったらどうしよう?』って不安でしたが、拍手をいただけて嬉しいです」と充実した表情で語った。さらにファンキーさんは「映画を観たら、笑いあり、涙ありで青春臭くて、僕らが普段から歌っている世界観と近いものを感じました。だから変に歩み寄るのではなく、僕たちらしい歌を作ればこの映画の世界にも通用すると思って一生懸命作りました」と主題歌に込めた熱い思いを吐露した。

モン吉さんは映画について「テンポが良くてツボにはまりました」と感想を述べた。一方、DJケミカルさんは好きなシーンを聞かれ「合間合間に出てくるマニアックな映像がたまりませんね。ハートをわしづかみです」と語ってくれた。

この日はさらにスペシャルゲストとして、本作でママチャリの仲間の一人、西条を演じ、「旅立ち」のPVとジャケットにも登場している石田卓也が来場。劇中と同じ短ランとリーゼントの石田さんに、客席からは大きな拍手と歓声がわき起こった。石田さんは間近でファンキーモンキーベイビーズの歌声を聴いて「本当に最高でした!」と感激した様子。さらに石田さんが彼らの魅力を「心に響くところですね」と語ると、ファンキーさんは照れながら「ありがとう。石田くんの演技もグッとくるよ!」と返した。映画の上映にライヴと舞台挨拶、さらに最後のマスコミ向け写真撮影では、石田さんがこの格好の定番と言うべき“ヤンキー座り”まで披露。これにはファンも大喜びで歓声を送り、試写会イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は4月5日(土)よりシネマGAGA!ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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