山口達也がパンダに!? 『カンフー・パンダ』吹き替えキャストでハリウッド進出

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『カンフー・パンダ』 -(C) 2008 DreamWorks Animation L.L.C. All Rights Reserved.
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目前に迫ってきた北京オリンピックの波に乗るように、『カンフーくん』、『少林少女』、『ミラクル7号』とカンフーブームが押し寄せるこの夏、ドリームワークスが贈るのが『カンフー・パンダ』。本作の日本語吹き替え版にて、カンフーの道を究める、丸い巨体の“カンフーおたくパンダ”こと主人公のポーを、TOKIOメンバーの山口達也が演じることが決定した。

ジャッキー・チェンのアクション監修、そして最先端のCG技術をもって、アニメーションの世界で本格カンフーを再現させた本作。アジアという要素を意識していることから今回、日本内外で人気の高いTOKIOの山口達也に白羽の矢が立った。山口さんの日本での豊富なキャリアはさることながら、バラエティ番組などで明かされてきた“食べることが大好き”というポイントも、ポーと合致。劇中でも大食漢のポーにとって、食べることが最強の敵を倒す上で重要な意味を持つことが判明するのだ。米ドリームワークス社CEOのジェフリー・カッツェンバーグ氏からも「ポーのキャラクター設定を忠実に伝えられる、最高のキャスティング」とお墨付きも得て、いよいよハリウッドへの進出を果たした山口さん。「初の声優ですが、思いきりやりたいと思っているので、ぜひ夏は『カンフー・パンダ』を家族みんなで観に来てください。これをきっかけに、カンフーでもやってみようかな…!?」と意気込みを語っている。

なお、オリジナル版でもポー役にジャック・ブラック、カンフーの達人たち“マスター・ファイブ”には、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ジャッキー・チェン、ルーシー・リューら国際色豊かな声優陣が揃っている。日本語吹き替え版では、山口さんのほかに、ポーの師匠・シーフー役に笹野高史、敵のユキヒョウ、タイ・ラン役に中尾彬とベテラン勢、そして色目も使うヘビ拳の使い手、マスター・ヘビにMEGUMIと、オリジナルに負けない豪華キャストが決定。公開に向けてますます盛り上がりを見せそうだ。

『カンフー・パンダ』は7月26(土)より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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