森三中・黒沢かずこボブ・ディラン姿で極秘婚を報告? 

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ボブ・ディラン! ではなく“千手観音かずこ”こと森三中の黒沢かずこ
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ミュージシャンにして詩人。いまなお多くの人々に影響を与え続ける“生ける伝説”ボブ・ディランを6人の俳優が演じた映画『アイム・ノット・ゼア』が4月26日(土)より 公開される。4月17日(木)、本作の特別試写会が開催され、上映前のスペシャルイベントに“千手観音かずこ”こと森三中の黒沢かずこがゲストとして登場した。

司会者の「7人目のボブ・ディランの登場です」という紹介と同時に、名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」がステレオから響き渡る。そして、ギターを手にしたディランが登場! と思いきや…よく見ると現れたのは森三中の黒沢さん(※歌手名・千手観音かずこ)。なぜ黒沢さん? という観客の疑問を置き去りにしたまま、日本語混じりのムチャクチャな歌詞で熱唱した。

黒沢さんは司会者からディランについて聞かれると「大スターですよね。やはり自分も歌手として、彼の曲はぜひカバーしたいところですね」と強気のコメント。だが、“伝説”をモノマネすることに、さすがに気が引けたのか「今日は、サングラスがあって本当によかったです。怖くてお客さんの方を見られないですから…。みなさん、“こいつ、何やってんだ?”と思うのは家に帰ってからでお願いします」と一転、低姿勢に。ディランに変身してみての感想を聞かれると「井上陽水さんが現れたかと思いました」と語り、会場の笑いを誘った。

映画については「男の子がディランを演じるエピソードが強く心に残ってますね。自分もすごく大人びた10代を過ごしてきたので、『自分は一人で生きている』なんて思っていたあの頃の自分と重なりました」と感想を語った。

ちなみに本作を鑑賞した状況について黒沢さんは「うちのダンナと一緒に観に行きました」と発言。森三中と言えばつい最近、村上さんが入籍したことで、黒沢さんだけが独身として取り残されてしまったはずだが…。そんな疑問はお構いなしに「うちのダンナも興奮してましたよ!」と笑顔で語る黒沢さん。どうやら余人のあずかり知らぬ心の中で、結婚して幸せな家庭を築いているようだ…。

そんな妄想いっぱいの黒沢さんが「映画館を出た後に、あなたもボブ・ディランになったかのような気持ちになれる!」と絶賛する『アイム・ノット・ゼア』は4月26日(土)よりシネマライズ、シネカノン有楽町2丁目ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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