ブランジェリーナ一家が南仏ニースへ。長期滞在し、出産はマルセイユで?

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2007年10月『Changeling』を撮影中のアンジェリーナ・ジョリー -(C) Splash/AFLO
  • 2007年10月『Changeling』を撮影中のアンジェリーナ・ジョリー -(C) Splash/AFLO
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが4月29日、子供たち4人を連れて南フランスのニースに到着した。ブランジェリーナ家には子守り3人とボディガード2人も同行し、長期滞在を予定している。

当面の間、滞在するのはビル・ゲイツと共にマイクロソフトを共同創設したポール・アレン氏のフレンチ・リヴィエラにある別荘。アンジーが2004年に声優を務めた『シャーク・テイル』にアレン氏が出資していたのが縁で知己を得た。地中海をのぞむ素晴らしい眺望が楽しめる別荘で、24時間体制で12人のスタッフが滞在者の世話をしてくれるという。

彼らが渡仏したのは、5月14日から開催される第61回カンヌ国際映画祭でアンジーの主演作でクリント・イーストウッドが監督した『Changeling (原題)』と、声優を務めた『カンフー・パンダ』が公式上映されるが、こちらに出席するため。だが、双子を妊娠中で出産予定は6月ともうわさされるアンジーは、生まれてくる子供たちに昨年亡くなった最愛の母・マルシュリーヌ・ベルトランの母国であるフランスを見せたいと望んでいて、マルセイユの病院で出産を計画中とも言われている。



昨年10月に『Changeling (原題)』を撮影中のアンジェリーナ。

© Splash/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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