【カンヌレポートvol.04】シャロン・ストーンのスイートでアンジーおのろけ!

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シャロン・ストーンという名前のスイートルームがいかにもカンヌらしい! photo:Ayako Ishizu
  • シャロン・ストーンという名前のスイートルームがいかにもカンヌらしい! photo:Ayako Ishizu
ああ、取材続きで映画が全然観られない! 本末転倒の映画祭3日目。まずは朝10時からカールトンホテルで行われた、ジャック・ブラック、アンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマン、ルーシー・リューらの『カンフー・パンダ』のミニ会見に出席。前日の記者会見は映画祭主催のものだったけど、こちらは映画会社仕切りのものなので、世界各国から選ばれた媒体のみが入れるというもの。まあ、そうはいっても3つの部屋に30人ずつ、合計90人もの記者がいるんだけどね。

その3つの部屋を、スターや監督たちが数組に分かれ、ぐるぐると回る形で取材を進めるわけ。ちなみに私が通された部屋は“シャロン・ストーン”という名前のスイート・ルーム。こうした映画スターの名前を冠した部屋があるのが、いかにもカンヌらしいよね。そんなシャロンのスイートでも、アンジーへの質問は、やはり出産のことに集中。おそらく昔のアンジーだったら「もっと他のことも聞いて」と言っただろうけど、自分から愛するブラピの話をするほど、ハッピーだから仕方ないやね。

スイスに新居を買ったという噂には「ノーよ。それに私は家やインテリアに関しては全然ダメだから、その手のことはブラッドにおまかせなの。ブラッドは建築にとっても詳しいのよ。物件を見に行くと、ここはあの窓から朝の光が入るから朝食部屋だね、とか言うんだけど、私はチンプンカンプンなの。以前、ロンドンのアパートに引っ越したときもテーブルを買い忘れちゃって、家族全員、1週間も床でご飯を食べるはめになったほどだから(笑)」と、見事にのろけてくれちゃった。幸せすぎて怖い、ってか。

(text/photo:Ayako Ishizu)

カンヌ国際映画祭特集
ttp://www.cinemacafe.net/fes/cannes2008/
《text:cinemacafe.net》

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