真田広之も武者震い! 『スピード・レーサー』東京ドームで7年ぶりジャパンプレミア

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『スピード・レーサー』ジャパンプレミア。“マッハ5”を背景に立つエミール・ハーシュと真田広之。
  • 『スピード・レーサー』ジャパンプレミア。“マッハ5”を背景に立つエミール・ハーシュと真田広之。
『マトリックス』シリーズ以来のウォシャウスキー兄弟脚本・監督作品『スピード・レーサー』が遂に日本上陸し、東京ドームに詰めかけた2万人強の観衆が実物“マッハ5”に熱狂した。日本で1960年代後半に人気を博し、その後全米でも放送され絶大な人気を誇った伝説のアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。7月5日(土)の公開に先駆け、6月30日(日)、本作のジャパンプレミアが東京ドームで開催された。東京ドームでの映画上映は7年ぶり。上映前の舞台挨拶には主演のエミール・ハーシュと真田広之が登壇、主人公・スピードの愛車“マッハ5”も展示され、会場は大きな盛り上がりを見せた。

スピードに扮したエミールは「日本のみなさん、こんばんは! 元気ですか?」と笑顔で挨拶。この日、会場に用意された40m×17.5mの巨大スクリーンを指して「この映画はこういう大きなスクリーンで観るべき作品です。ぜひみなさん楽しんで下さい」と語りかけた。エミールに、撮影で苦労した点を聞いてみると「実際には“マッハ5”ではなく、機械仕掛けの運転席に乗って撮影が行われたんですが、あちこちを動き回ったりとものすごい動きをするんです。胸がムカムカしてきて吐かないようにするのが大変でした」とふり返った。

そして、「武者モータース」のオーナー“ミスター武者”に扮した真田さん。本作へ出演した感想を聞いてみると「原作のアニメは子供の頃、毎週欠かさず見ていました。その映画化作品に自分が参加できて、こうしてここに立つことができて非常に嬉しいです。“武者震い”しています(笑)」と語った。ウォシャウスキー兄弟との仕事については「作品ごとに映像革命を起こしてきたチームであり、それがどのように紡ぎ出されるのかというのを目の当たりにできて、勉強になりました」と目を輝かせた。

舞台挨拶の最後には、エミールがおなじみの「マッハGoGoGo」テーマソングを口ずさむサービスも。これに会場からは大歓声と拍手が贈られた。

『スピード・レーサー』は7月5日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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