野球、ダイブに続き、ボクシングに挑戦 林遣都「サンドバッグ買っちゃいました!」

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『ラブファイト』完成披露会見(左から)大沢たかお、桜井幸子、林遣都、北乃きい、成島出監督
  • 『ラブファイト』完成披露会見(左から)大沢たかお、桜井幸子、林遣都、北乃きい、成島出監督
大阪を舞台に、幼なじみの“ヘタレ男子”と“最強女子”がボクシングを通して絆を育む姿を、笑いとともに描いた青春ラブストーリー『ラブファイト』。俳優・大沢たかおが出演するだけなくプロデュースにも挑んだ本作の完成披露会見が、7月28日(月)に行われ、大沢さんはじめ、フレッシュなW主演の林遣都、北乃きい、桜井幸子、成島出監督が出席した。

多くのマスコミやファンが詰めかける中、自ら司会進行を務め、来場者を驚かせた大沢さん。初のプロデュース作品となった本作について「成島さんと脚本の安倍(照雄)さんが5年かけて127回台本を作り直し、現役高校生の10代のふたりに参加してもらい、春休み1か月をもらって撮影しました。この2人が大人に戦いを挑む映画で、こんな熱い現場はなかった。中高生に熱いものを伝えられればと思ってます」とただならぬ熱い思いを語った。

デビュー作『バッテリー』では野球を、現在公開中の『DIVE!! ダイブ!!』では飛び込みと、あらゆるスポーツに挑戦してきた林さんは、“ヘタレ男子”の稔役で、今回新たにボクシングに挑戦した。「ボクシングの練習を5か月間やったのですが、楽しむことが出来ました。役柄のようなヘタレでも何かに夢中になれば変われることを伝えられると思いました。これまで取り組んできたスポーツの中で、ボクシングが一番大好きで、サンドバッグを買ってしまいました!」と相当気に入った様子。

「自分で言うのもなんですが、今回すごく頑張りました」と目を輝かせたのは、稔の幼なじみで男勝りな亜紀を演じた北乃さん。「この作品は、いまの時代に不足している思いやりや熱さ、ファイトのある映画で、観る人を温かく前向きにしてくれます。また、マネージャーに『やりたいものがきたね!』と言われるくらい、ずっとアクションをやりたかったので嬉しいです」と込み上げる思いを語った。

また、青春ストーリーにぴったりな主題歌を、人気急上昇中のヒップホップグループ「ファンキーモンキーベイビーズ」が手がけることが決定。この日、その「ファンキーモンキーベイビーズ」からも主題歌について、「友情あり、恋愛ありの素晴らしいスポーツ根性映画ということで、『希望の唄』という曲を書きました。自分を愛しているくれる人への感謝の気持ちを歌った歌でございます」というコメントが寄せられた。元々、彼らの大ファンだという北乃さんは、「ほかの曲も一曲一曲に全て思い出がありますが、この曲を聴くと、撮影を思い出して泣きそうになってしまいます」とコメント。林さんも満面の笑みで、「ファンキーモンキーベイビーズさんに決まったと聞いたときはヤッター! と思いました。ほかの曲を聴いてどんな曲になるかいろいろと想像しましたが、今回の曲は最高です!」と絶賛の言葉を贈った。

いま最も旬の2人が魅せる“パンチ”ある青春ラブストーリー『ラブファイト』。公開は11月15日(土)より新宿バルト9ほか全国にて。
《text:cinemacafe.net》

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