韓国人気グループ「天上智喜」が『ホームレス中学生』小池徹平のサイン熱望!

最新ニュース

左からSunday、Lina、小池徹平、Dana、Stephanie。
  • 左からSunday、Lina、小池徹平、Dana、Stephanie。
  • 『ホームレス中学生』主演の小池徹平。
  • 「天上智喜」のパフォーマンスに場内は大興奮!
220万部を超える大ベストセラーとなった、人気お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による衝撃的な自叙伝を映画化した『ホームレス中学生』が10月25日(土)より公開される。8月18日(月)、本作が東京・台場で開催中の「お台場冒険王ファイナル」の中の「お台場映画王」オープニングで上映された。上映後のイベントに主演の小池徹平と主題歌を歌う韓国出身の人気グループ「天上智喜」(Stephanie、Dana、Sunday、Lina)、ヒップホップ・ユニット「CLIFF EDGE」(JUN、SHIN、DJ GEORGIA)が登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

小池さん、「天上智喜」、「CLIFF EDGE」がステージに姿を現すと、観客席からは熱烈な歓声がわき起こり、司会者の声も聞こえないほどに。22歳にして中学2年生を演じた小池さんは「最初に僕が中学生を演じると聞いて『えーっ!?』って思った方もいらっしゃると思うんですが、僕としては“田村裕”という役を演じるだけ、という気持ちでした。ホームレスになりながらも、そこから成長していく姿を演じられたら、と思ってやりました」と語った。小池さんの演技をSundayさんは「すごく上手で本当の中学生に見えました!」と絶賛。Linaさんは初めて会った小池さんにメロメロのようで「かっこいいですね。後でサインもらいたいです(笑)」と語り会場の笑いを誘った。劇中、小池さんはかっこいい面を封印し、コミカルな一面も見せているが、これについて「実は、撮影を通じて『もっとアホになってくれ』と言われてNGを出されることが多かったです」と明かしてくれた。“アホ”な小池さんとは一体どのような姿なのか? 楽しみなところだ。

「天上智喜」の4人も映画に感動したようで「4人とも泣いちゃいました」(Sundayさん)、「悲しいことや辛いことを面白く表現していて、心が温まりました」(Linaさん)、「いろんなことがあっても、あきらめずに前向きに生きていこうとする姿に勇気をもらいました」(Danaさん)、「私は家族がアメリカに住んでいるんですが、映画を観て会いたくなりました」(Stephanieさん)と感想を語ってくれた。

そして「CLIFF EDGE」と共に歌う主題歌「Here」(rhythm zoneより10月22日発売/CD&DVD:1,700円<税込>、CD:1,050円<税込>)についてSundayさんは「映画の最後にこの曲が流れてきたとき、物語とは別の感動がありました。すごくがんばってレコーディングしたので、さらに泣けてきました」とコメント。小池さんは「初めて聴いたときからすごく耳に残りました。映画をより良いものにしてくれる、素晴らしい曲です」と笑顔で語った。

この後、「天上智喜」と「CLIFF EDGE」が「Here」を披露。続けて「CLIFF EDGE」、「天上智喜」が3曲ずつを歌い、最後にはもう一度「Here」を熱唱し、熱狂のうちにイベントは幕を閉じた。

『ホームレス中学生』は10月25日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top