伊東美咲もウエディングドレスで登場 ピンク一色の豪華絢爛『SATC』プレミア

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『SATC』ジャパン・プレミア パトリシア・フィールド&藤原紀香
  • 『SATC』ジャパン・プレミア パトリシア・フィールド&藤原紀香
  • ヴィヴィアン・ウエストウッドのドレスを着こなす伊東美咲&マイケル・パトリック・キング監督
  • 『セックス・アンド・ザ・シティ』 パトリシア・フィールド
恋とセックスと女の友情をキュートかつコミカルに描き、一躍世界中の女性の憧れの的となった人気ドラマシリーズの映画化、『セックス・アンド・ザ・シティ』がいよいよ、8月23日(土)に公開される。これに先駆けて8月20日(水)、映画に因み“LOVE&PINK”というコンセプトのもと、華やかなジャパン・プレミアが開催された。数多くの女性ファンと豪華著名人が駆けつける中、本作の衣裳を手がけたカリスマ・スタイリスト、パトリシア・フィールドとマイケル・パトリック・キング監督が舞台挨拶に登壇した。

映画のテーマカラーはピンク! レッドカーペットならぬピンクカーペットが敷き詰められ、来場ゲストはドレスコードで決められた“LOVE”または“PINK”を取り入れた艶やかなファッションに身を包んで、ファッションショーさながらのランウェイを歩き、たちまち観客を魅了した。そして、続々とゲストが到着する中、この日の目玉ゲストの一人、伊東美咲がキング監督にエスコートされて登場。何と劇中でサラ・ジェシカ・パーカー演じるキャリーが実際に着た、ヴィヴィアン・ウエストウッドのウエディングドレスを着用しての登場となった。ドラマシリーズからの大ファンで、N.Y.で行われた本作のワールドプレミアにも出席した伊東さんだが、ドレスを着た感想を聞かれて「キャリーが着たドレスを着れるなんて夢のよう。今年で一番幸せな瞬間です!」と興奮した表情を見せた。これには、エスコートしたキング監督も日本語で「めちゃくちゃキレイ!」と絶賛。さらに、観客に向けて「みなさんのような素晴らしい女性の愛とエネルギーで、この映画を作ることが出来ました。キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダ、ミスター・ビッグに代わって感謝します! 今夜は、ピンクでいっぱいの夜をお過ごしください!」と呼びかけた。

そして、この日のメインゲスト、パトリシア・フィールドが藤原紀香とともに、総額2,000万円という全体をスワロフスキーで装飾された豪華ベンツに乗って華々しく登場! 会場の盛り上がりは最高潮に…。

鮮やかなピンクのタイトドレスで颯爽と現れたパトリシアは、「こんなにたくさん集まって下さって、ありがとうございます! 私にとって本当に最高の瞬間です」と満面の笑みで挨拶。藤原さんは、パトリシアとは対照的に黒のマニッシュスタイルにピンクをポイントに入れてきたが、パトリシアは特に赤のペディキュアが気に入ったようで「シックな中にちょっとファンキーが加わって素敵! 藤原さんの方が素敵なペディキュアをしてるので嫉妬してます(笑)」とベタ誉めした。本作で合計1,000着以上の華麗ファッションを披露したパトリシア。日本の女性へファッションのアドバイスを求められると、「トレンドのことは忘れて個性を大事にして、自分流のファッションを楽しんでほしいわ」と語った。そして最後に、「『SATC』は世界中の女性が参加している、一つの高級クラブのようなもの。叫びたければ叫んで、泣きたければ泣いて楽しんでください!」とメッセージを贈り、会場は拍手と歓声に包まれた。

『セックス・アンド・ザ・シティ』は8月23日(土)より日劇3ほか全国東宝洋画系にて公開。

『セックス・アンド・ザ・シティ』特集
http://www.cinemacafe.net/special/satc/vol02_01.html
《text:cinemacafe.net》

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