シャーリーズ・セロンはウィル・スミスより、やっぱり夫役のMAKIDAIがお好き?

最新ニュース

『ハンコック』先行上映舞台挨拶に登場したシャーリーズ・セロン、ウィル・スミス、MAKIDAI(EXILE)。突然ウィルに舞台上に引きこまれたファンの女性も一緒にニッコリ。
  • 『ハンコック』先行上映舞台挨拶に登場したシャーリーズ・セロン、ウィル・スミス、MAKIDAI(EXILE)。突然ウィルに舞台上に引きこまれたファンの女性も一緒にニッコリ。
  • 『ハンコック』先行上映舞台挨拶にて ウィル・スミス。
  • 『ハンコック』先行上映舞台挨拶にて シャーリーズ・セロン。
ウィル・スミスが嫌われ者のヒーローを演じ、彼自身の主演作品として8本連続興収1億ドル超え快挙を成し遂げた『ハンコック』。8月30日(土)の公開初日に先駆け、8月23日(土)、本作の先行上映が行われ、上映前の舞台挨拶に来日中のウィルにシャーリーズ・セロン、そして本作の日本語吹き替え版に声優として参加している「EXILE」のMAKIDAI(眞木大輔)が登壇した。

先日のジャパンプレミアと同様に、ノリノリで登場したウィル。なぜか自分とシャーリーズの立ち位置がとても気になるようで、床に貼られたテープを執拗に確認しながら「OK、OK、僕はここ。君はこっちだよ!」と係員さながらにシャーリーズを誘導。気を取り直して「みんなとこうして一緒にいられて最高にハッピーだよ!」と笑顔で挨拶した。シャーリーズも「今日は私もとっても興奮してるわ。ここにいるみなさんが、日本で一番最初にこの映画を観てくれるのね。この場にいられて幸せよ!」と語りかけた。日本のみならず世界中で行ってきた本作のプロモーションツアーも本日が最終日となる。ウィルは「東京という、一番素晴らしい場所を最後の最後まで残しておいたんだ。ここにいるみんな、美男美女ばかりだね! そうだ、みんなの写真を撮ろう!」と言ったかと思うと、前列に陣取ったカメラマン席までやって来て、カメラマンの一人からカメラを借りて壇上から客席を激写。観客は、突然のことに驚きながらもカメラに“グッジョブ!!”と指を突き上げてウィルに応えた。

続いて、日本語吹き替え版でハンコックのイメージアップを図るPRマンで、シャーリーズ扮するメアリーの夫でもあるレイ(ジェイソン・ベイトマン)の声を担当したMAKIDAIさんが登場。2人に花束をプレゼントした。MAKIDAIさんは「昔から、ウィル・スミスさんが大好きで全ての作品を観ています。こうしてここに立っていられるだけで嬉しいです」と感激した様子で語った。

シャーリーズはMAKIDAIさんに対して「ということは、あなたは私の夫ということね!」と手を広げて近づこうとするが、ウィルが「君はいま、僕と一緒にいるんだろ!」とこれをブロック。さらに、MAKIDAIさんが映画について「普通のヒーロー映画とはひと味違って、ハンコックやレイ、メアリーのヒューマンドラマの部分がすごく良かったです。ハンコックが徐々にスーパーヒーローになっていく姿に共感できると思います。ドキドキしながらも感動し、僕は最後に少し泣いてしまいました」と語るとシャーリーズは「この映画を観て涙を流せるのは真の男よ」とニッコリ。ここでもウィルが負けじと「僕も泣いたさ! 僕も真の男でしょ?」と言うも、シャーリーズは「あなたはどうせ映画と関係ないところで涙を流したんでしょ? 何でもないときに人前でちょこっと泣くのは女の子よ」とつれない返事。ピッタリ息の合った(?)2人のやり取りに会場からは大きな笑いがわき起こった。最後の報道陣向けの写真撮影では、ウィルが、観客の一人を撮影の輪に引っ張り込むというサービスも。最後まで盛況のまま舞台挨拶は幕を閉じた。

『ハンコック』は8月30日(土)より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top