11歳の母? 小学生の妊娠を描いた問題作『コドモのコドモ』 最新予告編が到着!

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『コドモのコドモ』 -(C) 2008.『コドモのコドモ』製作委員会
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「神童」、「トトの世界」などで知られる人気漫画家、さそうあきらの同名漫画の映画化『コドモのコドモ』が9月27日(土)より公開される。これに先駆けて、早くから話題を集めてきた本作の最新予告編がシネマカフェに到着した。

イマドキの小学5年生の女の子・春菜はある日、いじめられっ子で幼なじみのヒロユキと興味本位で“くっつけっこ”という遊びをした。後日、性教育の授業を受けた春菜は自分が妊娠しているかもしれないと思い始める。だが、大人たちにそのことを打ち明けられないまま、お腹はどんどん大きくなっていくばかり…。そこで春菜と彼女の同級生たちは、コドモたちだけの力で赤ちゃんを守ることを決意する——。

コドモたちが出産のために奮闘する姿を通して、生命の重さを見つめなおす本作。400人もの応募者の中から見事オーディションを勝ち抜き、デビュー作にしていきなり母親という難しい役どころに挑戦した大型新人、甘利はるなの演技にも注目したいところ。小学生の妊娠というテーマは、いかなる反響を呼ぶのか? 『コドモのコドモ』は9月27日(土)より渋谷シネ・アミューズ、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。

こちらの予告編映像は『コドモのコドモ』作品情報ページでもご覧いただけます。

『コドモのコドモ』
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/20640/
《text:cinemacafe.net》

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