【ヴェネチアレポート05】世界のキタノの陰で『ギララ』タケ魔人にも歓声

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『アキレスと亀』レッドカーペットに“便乗”した『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の河崎実監督、タケ魔人、柳憂怜。 photo:Ayako Ishizu
  • 『アキレスと亀』レッドカーペットに“便乗”した『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』の河崎実監督、タケ魔人、柳憂怜。 photo:Ayako Ishizu
『アキレスと亀』のレッドカーペットに、もう一人のたけしが!

実は『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』で“ビートたけし”を大魔神化した、タケ魔人が、河崎実監督と共にこっそり『アキレスと亀』のレッドカーペットを歩いていたのだ。ただタケ魔人本家のたけしさんの隣に行く勇気はさすがになかったようで、柳憂怜と河崎監督と一緒に仲良くポーズ! というわけで出来上がったのが、こちらの写真。

しかし、『ギララの逆襲』も、毛色の変わった映画を上映するミッドナイト部門の公式招待作品。河崎監督とタケ魔人は28日深夜に改めて、今度は堂々と自らが主役としてレッドカーペットを歩き、大きな歓声を浴びていた。河崎監督は上映に先立って行われた会見で「たけしさんは神様なんです。その思いをこのタケ魔人で表現しました」と答え、巨匠にエールを送っていた。ただ、本当の主役・ギララは重量オーバーということで今回は日本でお留守番だったそう。

(text/photo:Ayako Ishizu)
《text:cinemacafe.net》

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