奥菜恵「ただ怖いだけじゃない、いろんな要素のある映画」『シャッター』ついに公開

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『シャッター』初日舞台挨拶にて(左から)一瀬プロデューサー、奥菜恵、落合正幸監督
  • 『シャッター』初日舞台挨拶にて(左から)一瀬プロデューサー、奥菜恵、落合正幸監督
『パラサイト・イヴ』や『催眠』などの辣腕監督・落合正幸のハリウッド・デビュー作となる『シャッター』。タイで製作された『心霊写真』のハリウッド・リメイクで主演は、こちらもハリウッド・デビューとなる奥菜恵、ジョシュア・ジャクソン、レイチェル・テイラー。オール日本ロケを敢行した本作が9月6日(土)に公開初日を迎え、奥菜さん、落合監督と、本作のプロデューサー、一瀬隆重が舞台挨拶に登壇した。

一瀬さんは「『心霊写真』をアメリカ映画にしたいというお話をいただき、やるなら落合監督で、とアメリカの会社に頼んだんです。奥菜さんはオーディションを勝ち抜かれてこのキャラクターに選ばれたんです。ぜひ楽しんで、面白かったらお友達に『面白かったよ』と宣伝してください」と挨拶した。

満員の会場に感動した様子の落合監督。「どのお客さんも大切なんですけど、初日にすぐ観てくださるお客さんは本当に、僕にとって特に大切です。ありがとうございます。ホラー映画は以前からよく撮っているので、怖いものが好きだと思われているんですけど、意外と怨念のこもった幽霊とか苦手な方なんです(笑)。でも脚本を読ませていただいたら、ただ幽霊が出てくるだけではなくて、話が二転三転するし、サスペンス要素のある面白い作品だったので、ノリノリで撮らせて頂きました」と、作品について解説した。

実はこの舞台挨拶の前に、観客50人限定で握手会を開いた奥菜さん。一瀬さんや監督よりも先に、会場の盛り上がりを肌で感じたようだ。「まさかオーディションに受かるとは思ってませんでしたし、本当に光栄に思っています。撮影はちょうど去年の春くらいだったんですけれど、それから1年ちょっと、私もその期間の中でいろんなことがありました。でも、やっとこの日を迎えることができて本当に嬉しく思っています。ただ怖い映画というだけではない、いろんな要素の詰まった映画だと思います」と感激のコメントを残した。

『シャッター』はお台場シネマメディアージュほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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