芸能界サバイバーの小島よしお 生き残りを賭けゾンビと新ユニット結成!

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小島よしお、ゾンビ10人とおなじみのネタを披露
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『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/ゾンビの誕生』('68)などで知られるゾンビ映画の第一人者、ジョージ・A・ロメロ。前作『ランド・オブ・ザ・デッド』から3年、満を持して完成させたサバイバル・ムービー『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』が11月15日(土)より公開される。これに先駆けて、11月12日(水)、渋谷の刑務所病院レストラン「アルカトラズE.R.」にて本作の公開記念イベントが行われ、ゲストにお笑いタレントの小島よしおが登場した。

主人公の学生グループが、山奥で遭遇したゾンビの猛攻をビデオカメラで撮影していくさまをリアルに描いた本作。『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』などでも用いられた撮影手法で観る者を恐怖に陥れるが、小島さんも「臨場感があって、マジでめちゃくちゃ怖かった。夜中に家で観たんですけど、あまりの怖さにマネージャーを呼び出しちゃいました」とのこと。これに対して司会者に「呼び出すのは女性じゃないんですか?」と尋問されると、「基本的に、女性は料金が発生する形でお呼び出しするんで」と告白し、会場の笑いを誘った。

最近では自ら“一発屋”を名乗る小島さんだが、本作で描かれる“サバイバル”に因んで「僕も日々、サバイバルです。“小島よしおが消えないように応援するサイト”というホームページがあるんですが、それも昨年から動いてないみたいですし…。先日も母子連れの子供に『あ! ラーメン、つけ麺、ぼくイケメンの人だ!』って言われて、それに対してお母さんは『違うわよ! もっと古い人!』って言ってました」と自虐エピソードを明かし、爆笑を呼んだ。

そんな小島さんは、芸能界での生き残りを賭けて、この日新たなユニットの結成を発表した。だが、「ヨシオ・オブ・ザ・デッド」と命名されたこのユニットの新メンバーとして紹介されたのは、10人のゾンビ…。早速、新ネタを披露するも司会者から「ゾンビって死んでますよね?」と指摘され、小島さんは「あっ! 本当ですね。へたこいた〜」といつものネタを披露。最終的には、ゾンビに噛まれ、小島さん自身もゾンビと化して、この新ユニットはこの日が最初で最後、幻のユニットとして消えていった。

『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』は11月15日(土)より池袋シネマサンシャイン、TOHOシネマズ六本木ヒルズ、銀座シネパトスほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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