ジョージ・クルーニーが自称・超能力を持つ米軍のスパイ役に挑戦

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新作の撮影で長髪姿になったジョージ・クルーニー -(C) Splash/AFLO
  • 新作の撮影で長髪姿になったジョージ・クルーニー -(C) Splash/AFLO
『かけひきは、恋のはじまり』、『彼が二度愛したS』とそれぞれの主演作が現在日本公開中のジョージ・クルーニーとユアン・マクレガーは現在、イラクを舞台にした戦争ドラマ『Men Who Stare at Goats』(原題)をニューメキシコ州で撮影中。

ひげを生やしても普段と代わり映えしないジョージだが、長髪のウィッグを着用して、まるで別人のような風体で登場するシーンもある。英国のガーディアン紙のコラムニスト、ジョン・ロンスンの著書「実録・アメリカ超能力部隊」の映画化で、ベトナム戦争の悪夢に苦しむアメリカで、暴力に頼らず戦争に勝つ手段として結集された超能力部隊をめぐる物語。

映画では、ユアン扮するジャーナリストに、9.11以後活動を再開したと主張する自称・米軍の超能力スパイの男が近づき、共にイラクを訪問、実在する特殊部隊の謎に迫る。ジョージが演じるのが、自称米軍超能力スパイの男。

ジョージは製作者も兼任。監督は『シリアナ』などで彼と組むビジネスパートナーのグラント・ヘスロフが務める。



長髪姿のジョージ・クルーニー。

© Splash/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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