ファッション小噺vol.96 “オーストラリア”の恵み

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『オーストラリア』 -(C) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX
  • 『オーストラリア』 -(C) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX
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11月14日から19日まで、仕事でオーストラリアのゴールドコーストに行ってきました。日本と正反対の季節を持つオーストラリアは、これから夏に向かっていきます。わずか4日の滞在でしたが、真夏並みの暑さや大自然を満喫して帰ってきました。

さて、オーストラリアといえば、この話題で持ちきり。そう、バズ・ラーマン監督最新作『オーストラリア』です。第二次世界大戦下の豪州を描いた作品で、ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンという豪州育ちのトップスターを主役に据えた超大作。シドニー現代美術館でのワールド・プレミアが行われた18日の夜には、公開に先駆けて一足先に作品を観た批評家たちがテレビでいろいろ話していました(日本軍の描き方が、歴史的に正しいのかどうかなど)。彼らによると、作品はプレミアのほんの2日前に出来上がったばかりなのだとか。バズ・ラーマン、仕事がぎりぎりですね。あぶない、あぶない。「デッドラインに間に合うかどうか」という状況には、人ごとでもついドキドキしてしまう私。職業病でしょうか。

それはさておき、この日のTVは、レッドカーペットの模様や、記者会見の様子も放映されて、それはそれは盛り上がっていました。そうりゃそうですよね。その名もズバリですから、オーストラリアの人が興奮しないわけはないでしょう。私が話した現地の人々も、「とっても楽しみ!」と口を揃えていました。

それにしても、TVに映し出されるニコールの美しさといったら。白いドレスが、輝くような白い肌を引き立てていて、まるでお人形のような麗しさ。笑顔が心なしかリラックスしていて、いつもより誇らしげだったのは、育った国に凱旋しているせいでしょうか。

そういえば、ニコールの愛用コスメのひとつに、オーストラリアのナチュラルスキンケアブランド“ジュリーク”があります。世界最高レベルの自然派化粧品を作るために、科学者と園芸家のカップルがドイツからアデレードに移住してまで誕生させた筋金入りのこだわりコスメ。化学薬品を一切使用せず、原料である植物のパワーを最大限に引き出したプロダクツは、その自然のエネルギーを存分に感じさせるものばかり。使い心地はもちろん、香りも人工的でなく柔らかく瑞々しいので、私も個人的に大好き。私のように、「ニコールのような輝くお肌になりたい…」なんて思いながら、使っている女性も多いのではないでしょうか。 

バイオダイナミック無農薬有機農法へのこだわりゆえ、少々お高いのですが、実は現在、パッケージが新デザインに移行中なので、旧パッケージのものがかなりお安く買えるのです。「試してみたかったけれど…」という方、サイトをチェックしてみては?



『オーストラリア』公式サイト
http://movies.foxjapan.com/australia/

ジュリークの公式サイト
http://www.jurlique-japan.com/

ジュリークの通販サイト
http://www.jurlique.co.jp/
《text:June Makiguchi》

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