『トワイライト』旋風! 「ハリポタ」に続くベストセラー映画化が全米初登場1位

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『トワイライト (原題)』 -(C) 2008 SUMMIT ENTERTAINMENT, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
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6週間で800万部を売り上げる勢いでシリーズ累計2,500万部を突破した、ステファニー・メイヤーによるベストセラー・シリーズ「トワイライト」。その待望の映画化第1弾『トワイライト〜初恋〜』が11月21日(金)より全米3,419館で公開され、初日3日間の興行収入が7,055万ドルに達し、『007/慰めの報酬』とウォルト・ディズニー・アニメーション『Bolt』(原題)を押さえ、初登場1位の大ヒットスタートを切った。

女子高生とヴァンパイアのラブロマンスを描き、全米でティーンを中心に熱狂的なブームを生み出した原作本は4部構成。シリーズ3巻の売上はシリーズものとしては「ハリー・ポッター」に次いで世界第2位という大ヒットを記録。今回の映画化に伴うキャスト発表時には、公式サイトへのアクセス殺到でMTVのサーバーがダウンするほどの騒ぎを見せた。中でも最も注目を集めたのが、主演のロバート・パティンソン。『ハリー・ポッター』シリーズへの出演で一躍脚光を浴びたロバートは、IMDbのスターメーター1位を獲得し、「エンタテインメントウィークリー」や「ティーンVOGUE」など有名雑誌の表紙を数多く飾るなど大ブレイク! 11月17日に行われた本作のL.A.プレミアでは彼目当てに数百人の女性が徹夜で行列を作るなどの社会現象となった。

前売り券の発売時点で、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『ダークナイト』に続く史上3位の売上を記録し、ヒットを予感させていた本作。全米での公開初日の興収は3,570万ドルの成績で歴代10位、今年公開された作品の中では『アイアンマン』を抑えて第2位を記録。初日3日間の数字は、今年1番の女性映画とされていた『セックス・アンド・ザ・シティ』のオープニング成績を抜き、女性監督の作品としても歴代1位のオープニングとなった。

全米のみならずイタリア、メキシコでも初登場、堂々の1位を飾った本作は、早くも続編『New Moon』の制作も発表された。『ハリー・ポッター』シリーズ以来の旋風を世界中に巻き起こしている。果たして、日本での反響はいかに? 

『トワイライト〜初恋〜』は2009年4月、新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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