高橋克典、100人のキャバ嬢に囲まれ興奮! 「お金払わなくていいんですよね?」

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“特命係長”高橋克典と100人のキャバクラ嬢
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テレビ朝日の深夜ドラマ枠で放送され、平均視聴率11.96%と同枠史上最高のヒットを記録したドラマ「特命係長 只野仁」。その待望の映画化『特命係長 只野仁 最後の劇場版』が12月6日(土)より公開される。これに先駆けて、11月26日(水)、特命係長が活躍する「夜」に因んで、前代未聞のキャバクラ嬢限定による本作の試写会が開催され、主演の高橋克典と、本作の“特命ギャル”に任命された、雑誌「小悪魔ageha」のモデルであり、元カリスマキャバクラ嬢の桃華絵里によるトークショーが行われた。

華やかなヘアスタイルと衣裳に身を包んだ現役キャバクラ譲100名によるお出迎えを受け、「すごいっすねー。今日はお金払わなくていいんですか?」と登場するなり、頬を緩ませる高橋さん。桃華さんに「もう、一言で『かっこいい』ですね。『かっこいい』という言葉しかないですよね!」と大絶賛され、すっかり有頂天に。キャバクラには「結婚して以来行ってないですね。あんまり波風立たせたくないんで」と言う高橋さんだが、いざ行ったらどうなるか聞くと、「カカっと飲んで、騒いでますかね。じゃれ合って…、いや、あんまり覚えてないです。ノーコメントってことで。只野はジェントルですから」と、只野仁を盾に思い出話を封印した。

また、本作の見せ場といえば、只野仁の昼から夜への華麗な変身! 高橋さん曰く「家にいるときは、昼の只野に近い」とのことだが…桃華さんに昼と夜の只野仁、どちらがタイプか聞くと「やっぱり、夜ですね。昼の只野仁も守ってあげたくなる感じでいいんですけど、やっぱりどっちかっていうと夜。昼の只野さんは、どちらかというとキャバクラのお客さんでいそうなタイプですよね」と断言。いつもよりも気合を入れて(?)ばっちり黒シャツ・黒スーツでキメてきた高橋さんは、「夜の格好をしてきてよかったです。やっぱり夜の世界の方には、同じ世界の者としてお会いしたいなと思いました」と、終始ご満悦の表情を見せた。

作品については、観ながら3回も泣いたという桃華さん。「目が離せなくて、最後まであっという間に観てしまった。ずっとハラハラ、ドキドキ。涙あり笑いあり、感動あり、ちょっとエッチなシーンあり、アクションありで盛りだくさんの映画です」とアピールする『特命係長 只野仁 最後の劇場版』は12月6日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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