『チーム・バチスタ』コンビ再び! 堺雅人、徳川将軍の次は“血まみれ将軍”に!

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『チーム・バチスタの栄光』 -(C) 2008 映画「チーム・バチスタの栄光」製作委員会 『ジェネラル・ルージュの凱旋』 -(C) 2009 映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」製作委員会
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竹内結子&阿部寛のでこぼこコンビが復活! 現役医師・海堂尊による、大ヒット医療ミステリーの映画化『チーム・バチスタの栄光』に続き、シリーズの3作目に当たる小説を映画化した『ジェネラル・ルージュの凱旋』の公開が決定した。物語のカギを握る新キャストに迎えられたのは、近年、映画にドラマに大活躍の堺雅人。「バチスタ事件」から1年後、東城大学付属病院で、新たな問題が勃発する!

窓際医師・田口と高飛車な厚生労働省のお役人・白鳥。全く正反対の2人が病院内で巻き起こる事件の謎に迫る「田口&白鳥」シリーズ。第1作目の映画化ヒットに続き、キャストを一新してのテレビドラマ化、さらにシリーズ最新作「イノセント・ゲリラの祝祭」がつい先ごろ発表されるなど、勢いはとどまるところを知らない。これをさらに加速させるかのごとく、累計500万部を突破した原作シリーズの中でも最高傑作との呼び声高い、本作の映画化が決定した。

今回、堺さんが演じるのは、切れ者だが冷徹で非情な一面を持つ救命救急センター長・速水。“ジェネラル・ルージュ(=血まみれ将軍)”の異名を取る彼には、殺人と収賄の疑惑がかけられるが、様々な思惑が入り乱れ、彼を取り巻く状況はまさに複雑怪奇。果たして速水はシロか? それとも——。社会問題化する救急医療の問題を現場のリアルな視点から描きながら、事件の真相に迫っていく。 

一方、田口役の続投が決まった竹内さんは「私のような、空気のようでしかない者が、またも調査役を仰せ付つけられるなんて、向いてません! 本当に…との田口の声が聞こえてきましたが、またお声をかけていただき、大変嬉しいです」と喜びのコメント。相棒・白鳥役の阿部さんも「再び白鳥を演じるにあたって、前回よりも味わいを加えていこうと思います」と意気込みを語った。メガホンを取るのは中村義洋監督。前作に続き、巧みな切り口と独特のテンポでもって、再び観る者を欺いてくれること間違いなし!

『ジェネラル・ルージュの凱旋』は2009年3月7日(土)より全国東宝系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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