オバマ大統領一家、ホワイトハウスへお引越し 愛娘の勉強部屋はあの人のお部屋!

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コロラド州遊説中のオバマ一家 -(C) ロイター/AFLO
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最近アメリカでのみんなの話題は新大統領バラク・オバマで持ちきりですよ! 彼に投票してないにせよ、みんなは彼がホワイトハウスでどんな仕事をしてくれるのか気になるようです。そして、ホワイトハウスに初めてとってもヤングな子供たちがやってきます。それは…オバマ大統領の2人の愛娘、10歳のマリアと7歳のサーシャです。

パパオバマが断言するところによれば、家族がホワイトハウスに引越しても、絶対に子供たちを特別扱いしないとのこと。ホワイトハウスの中でも、娘たちは自分の部屋を掃除やベッドの整頓、そして新しいワンちゃんの“フンの始末”まで、身の回りのことにはしっかり責任を持たせるようです。

実際、ママ&パパオバマは、ホワイトハウスのスタッフにまで娘たちを一切手伝わないようにと言及するほど、子供たちに“家のまわりのこと”をやらせることを徹底しているそうですよ(家のことは何もやらず、すっかり甘やかされていたジョージ・W・ブッシュの双子の娘たちとは大違い…)。マリアとサーシャはすでに自分たちのベッドルーム(これはブッシュ双子と同室)を確保していて、宿題をやるためのお部屋まで決めたそうですよ! それも、引越し前に家族でホワイトハウスを訪れたときに、弱冠10歳のマリアがパパに、「大きな発想を与えてくれると思う」と言って、偉大なるリンカーンの寝室を選んだそうなんです。なんてかわいいんでしょう!!



11月、コロラド州遊説中のオバマ一家。中央左がサーシャ、右がマリア。

© ロイター/AFLO
《text:cinemacafe.net》
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