歌う妖精役?  『ティンカー・ベル』主題歌の湯川潮音、声優挑戦に意欲!

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「妖精のうた」を熱唱する湯川潮音。
  • 「妖精のうた」を熱唱する湯川潮音。
あのかわいらしい妖精ティンカー・ベルはどのように生まれたのか? 彼女がピーター・パンと出会う以前の物語をディズニーが最新3D技術を駆使して映画化した『ティンカー・ベル』。12月23日(火・祝)の公開に先駆け、12月6日(土)に本作の試写会が行われ、日本語吹き替え版のエンディング・テーマを担当する湯川潮音が登場した。

ディズニー映画において、本編のエンドクレジットに日本人アーティストの曲が使われるのは『アトランティス』のDREAMS COME TRUE以来、7年ぶりのこと。湯川さんは今回のエンディング・テーマ「妖精のうた」について「映画で使われるということで、ティンカー・ベルの視点に立って、普段の自分が使わないようなシンプルで夢のある言葉を使って曲を作りました」と語った。

映画についても「小さい頃からティンカー・ベルが好きでしたが、映画を観て、子供の頃からふくらませていた想像が圧倒されました。今回、彼女は初めて言葉を話しますが、いい意味で期待を裏切られとても良かったです。全てのシーンを気に入っていますが、特にお花畑が一面に広がっているシーンが印象的でした」と大絶賛。さらには「もし声優の仕事が出来るのであれば、セリフは二言くらいは欲しいですが(笑)、ぜひ喜んでやりたいです!!」と声優への意欲も口にした。

湯川さんは集まった観客を前に“天使の歌声”と称される美声で「妖精のうた」を歌い上げ、大きな歓声を浴びた。

魅惑の4部作の第1章『ティンカー・ベル』は12月23日(火・祝)より公開。
《text:cinemacafe.net》

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