ディラン、美女を巡る争いで大阪のスターに敗北? 「日本でこんな恥かくとは(怒)」

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ディラン、ビアンカをめぐり、くいだおれ太郎と三角関係?
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心優しく、極端に女性に対してシャイな青年・ラースが連れてきた新しいガールフレンド、ビアンカ。だが、彼女はリアル・ドールだった——!? 『きみに読む物語』の二枚目俳優ライアン・ゴズリング扮するラースと彼を見守る家族や町の人々のドラマを描いた、心温まる感動作『ラースと、その彼女』が12月20日(土)に公開される。これを記念し、このたびヒロインのリアル・ドール、ビアンカが来日! 彼女のハリウッド仲間というディラン・マッケイ(なだぎ武)、さらにスペシャルゲストとして大阪名物の人形タレント・くいだおれ太郎を招いてのクリスマスイベントが開催された。

ディランによると、ビアンカとは元々は恋人のキャサリン(友近)のダンスパーティで出会い、意気投合したとのこと。初めて会ったときのディランの印象について、「彼女は『日本の尾藤イサオかと思った』と言っていたな」とディラン本人が代弁。一方、ビアンカと初対面のくいだおれ太郎は(吹き出しで)「ナイスチューミーチューでっせ!」と陽気に挨拶し、バラの花束を贈呈した。同じハリウッド・スターから見て、今回のビアンカの演技に「顔の表情の演技が素晴らしかった。恋をしている女の顔だ。俺なんかいつも顔の筋肉を動かしすぎてNGだからな」と、ディランは太鼓判を押す。映画についても「リアル・ドールに恋する男という奇抜な設定だが、それを越えた人間の深い愛情や友情の大切さ、それをこの映画で知ることができる。ぜひ大切な人と観てほしいクリスマス映画だ」と絶賛した。

その後、話題は迫るクリスマスに。もちろんキャサリンと一緒に過ごすというディランだが、「ビアンカを観光に連れていくなら?」という質問には「京都だな。古きよき日本。キャサリンとの初デートも京都だった」と真摯に答えた。だが逆に、ビアンカに、くいだおれ太郎とディラン、どちらと一緒にクリスマスを過ごしたいか聞いてみると、プレゼント効果のせいか、何と初対面のくいだおれ太郎をご指名! これにはさすがのディランもプライドを傷つけられたのか、それとも負けを認めたのか、「日本まで来てこんな恥をかくとはな!」と言い捨て、マイ自転車でビバリーヒルズへ去ってしまった。

美女ビアンカの鬼気迫る熱演にご注目? 『ラースと、その彼女』は12月20日(土)より渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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