美少女・山下リオを岡田将生「かわいい妹」 一緒に“魔法”のクリスマスをお祝い

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『魔法遣いに大切なこと』で仲良く共演 山下リオ&岡田将生
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人に幸せと喜びを運ぶために魔法遣いを目指す少女・ソラの成長、そして甘く切ない初恋を描いた青春ファンタジー『魔法遣いに大切なこと』。12月20日(土)の公開に先駆けて、15日(月)、本作のプレミア試写会が行われ、上映前の舞台挨拶に中原俊監督と主演を務めた期待の新人、山下リオと岡田将生が登壇した。

開演の4時間以上前から並ぶ観客も出るほどの盛況ぶりを見せたこの日の試写会。映画デビュー作にして主演を務めた山下さんへの声援も数多く飛び交う中、「最初は分からないことばかりで、監督や共演者の方に迷惑ばかりかけてましたが、みなさん本当に優しくて、やりやすい環境を作ってくださり、楽しかったです」と撮影をふり返った。現場では、相手役の岡田さんのリードがあったそうだが、印象を尋ねると「TVで見ているとクールな印象でしたが、気さくに声をかけてくださり優しいお兄さんのようでした」とかわいらしい笑顔で語った。

一方、3歳年上の岡田さんは山下さんの印象を聞かれ、「かわいい…妹のような感じでした」と照れを隠せない様子。気になるのは2人のラブシーンだが、そのときの現場の様子について山下さんは「撮影の合間に何をしたらいいか分からず、テンション上げるためにジャンプしたりしてました」と明かし、天真爛漫な素顔を垣間見せた。岡田さんもうなずきながら「僕も緊張して『どうしよう?』という感じで落ち着かなかったです。ずっとそんな感じのまま終わっちゃいました」と、どうやら山下さんの緊張が伝染してしまったようだ。

また、魔法遣いという設定に因んで「魔法が使えたら何がしたい?」という質問に2人は「撮影していた北海道がすごく好きなので、ホウキに乗って北海道まで飛びたい」(山下さん)、「どこでもすぐに飛べるホウキが欲しい。遅刻しそうなときとか(笑)」(岡田さん)と揃って魔法のホウキへの憧れを口にした。

この後、ロックバンド「THYME」が、本作の主題歌「愛する人」を披露。さらにマジシャンによって、魔法の雪が登壇者たちに舞い降り、一足早い“魔法遣い”からのクリスマスプレゼントが届けられた。最後に、中原監督は観客に向けて「僕が魔法を使えたら、上映中の映画館を満員にしたい。僕の最高のクリスマスは満員のお客さんと一緒にこの映画を観ることです」と願いを口にすると、会場から盛大な拍手が贈られた。

『魔法遣いに大切なこと』は12月20日(土)よりシネマート新宿、シネマート六本木ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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