溝端淳平&南沢奈央、見つめ合い「運命って信じる?」 映画版『赤い糸』が遂に公開!

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『赤い糸』初日舞台挨拶にて(左から)木村了、南沢奈央、溝端淳平、岡本玲
  • 『赤い糸』初日舞台挨拶にて(左から)木村了、南沢奈央、溝端淳平、岡本玲
  • 『赤い糸』 南沢奈央
  • 『赤い糸』 溝端淳平
中高生の間で圧倒的な支持を得たケータイ小説を原作に、“運命の赤い糸”をめぐる純粋で切ない中高生の恋愛模様を描いた『赤い糸』。これまでにない連動企画として、先日よりフジテレビにて放送スタートしたTVドラマと同キャスト・スタッフで製作された本作が、満を持して12月20日(土)に公開! 同日、上映前の舞台挨拶に主演の南沢奈央と溝端淳平、木村了、岡本玲、石橋杏奈、桜庭ななみ、柳下大、鈴木かすみ、田島亮ら総勢9名のキャストと村上正典監督が登壇した。

客席を埋めた熱狂的な女性ファンからの割れんばかりの黄色い歓声を浴びながら、劇中と同じ制服姿で登場したキャスト陣。主人公・芽衣役の南沢さんは、感極まった表情で「芽衣を、みなさんの親近感がわくような女の子にしようと、試行錯誤しながら演じました。いつ運命の人と出会っているのか、なかなか気づくのは難しいと思いますが、一つ一つの出会いの大切にしなきゃいけないと思いました。みなさんにもそう感じてもらえたら嬉しいです」と挨拶した。続いて、「あっくん」コールを受けた芽衣の恋の相手・淳史役の溝端さんは、開口一番「みなさんは運命を信じますか!?」と熱い一言。「僕も運命を信じています。この作品は、僕が人との出会いと別れを見直すきっかけとなりました。今日は右手にハンカチを持って大いに笑って、大いに泣いてください!」と胸に込み上げる想いを口にし、観客の盛大な拍手を浴びた。また、司会者からのリクエストに応えて、南沢さんと溝端さんは劇中のクライマックスのセリフ、「運命って信じる?」(溝端)、「信じるよ」(南沢)を再現。照れを隠せない2人だが、ファンはうっとり、会場からはため息が漏れた。

全員が10代の現役高校生というフレッシュな顔ぶれの女性陣も、みな作品に大きく感化された様子。芽衣の親友・美亜役の岡本さんは「劇中ではいろんな問題が起こりますが、そうしたことを通じて、人と言葉を交わして向き合うことが大切なのだと見直しました」と言えば、沙良役の桜庭さんは、「私は運命を信じます! 映画では運命をきれいに描いてるので楽しんでください」と若々しい、恋する乙女の表情で語った。

優梨役の鈴木さんも「私も昔、こんな恋愛をしたなと思えたので、みなさんも自身と重ね合わせていただければ、より切なく楽しんでもらえると思います」と自身の恋愛経験をふり返りつつ語った。

麻美役の石橋さんは、自身の役どころについて「映画ではミステリアスな役ですが、ドラマでは彼女の過去が明らかになっていきます。今日放送される3話から麻美も登場するので、楽しみにしてください」としっかりとドラマもアピールした。

一方、男性陣も負けてはおらず、たかチャン役の木村さんは「最高のスタッフ、キャスト、そして監督という最高の環境の中で撮影したので、すごくいい映画になりました」と自信を見せれば、柳下さんも「一つの作品にいろんな感情が込められていると思います。ドラマも映画とは違う視点から人間関係が描かれているので、こちらもぜひ見てください!」とアピール。そして、この人が一番熱い? 田島さんは「人種や世代を超えて、数え切れない恋が地球にあります。でもそのつらさやハッピーな気持ちは一緒だと思うので、この作品に共感してもらえると思います」と高らかに語った。

そして最後に、一同は観客と一緒に「(運命を)信じる!」との合図で赤い糸を放ち、記念撮影。最後まで興奮冷めやらないうちにイベントは幕を閉じた。

『赤い糸』は全国にて公開中。ドラマはフジテレビ系にて毎週土曜日23:10より放送中。
《text:cinemacafe.net》

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