松山ケンイチ、津軽弁ラブストーリーで故郷・青森へ凱旋! 主題歌も100sに決定

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『ウルトラミラクルラブストーリー』
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松山ケンイチが全編津軽弁の主演作を引っさげて故郷に錦を飾る! 『人のセックスを笑うな』では悩める19歳の美術学校生・みるめを好演し、『L change the WorLd』では、ハマリ役の“L”に再挑戦。そして、『デトロイト・メタル・シティ』におけるヨハネ・クラウザーII世役で、先ごろ発表された日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど2008年も個性的な役柄で、作品ごとに全く違った表情を見せた松山ケンイチ。2009年もその勢いはとどまるところを知らず! 先日、日本テレビにて来年1月スタートの連続TVドラマ「銭ゲバ」で“金の亡者”の主人公を演じることが発表されたのに加え、このほど最新主演映画『ウルトラミラクルラブストーリー』も完成。2009年5月30日(土)より青森県内の5か所で先行上映されたのち、6月6日(土)より全国にて順次公開されることも決定した。

本作は、松山さんと同じく青森出身の横浜聡子監督によるラブストーリー。全編が青森で撮影されたのに加え、主演の松山さんのセリフも全て津軽弁ということでクランクイン当初から注目を集めていた。ちなみに、松山さんの恋のお相手を麻生久美子が務めるほか、原田芳雄や藤田弓子、ARATAなど実力派の俳優陣が顔を揃えている。

さらに、本作のエンディングテーマを中村一義率いるロック・バンド「100s(ひゃくしき)」が手がけることも決定。彼らの大ファンという横浜監督たってのオファーを受けて、約2年の沈黙を破り、新曲「そりゃそうだ」が来年3月4日(水)にCDリリースされることになった。

悪魔系デスメタルの帝王とも世界屈指の名探偵とも違う新たな、そして最も“素”に近い松山ケンイチがここに? 『ウルトラミラクルラブストーリー』は2009年5月30日(土)より青森県内の5か所(青森松竹アムゼ、TOHOシネマズおいらせ下田、ワーナー・マイカル・シネマズ弘前、八戸フォーラム、シネマヴィレッジ8・イオン柏)にて先行上映、6月6日(土)よりユーロスペース、シネカノン有楽町2丁目、シネマート新宿ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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