仲里依紗の緊張をよそに、千原せいじ自信満々 『ストリートファイター』アフレコ

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『ストリートファイター』でいざ対戦! 仲里依紗&千原兄弟
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幅広い世代にわたって人気を博した格闘ゲーム「ストリートファイター」のアイドル的女性キャラクター、春麗(チュンリー)の知られざる過去を描いた『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』。2月の公開に先駆けて、1月21日(水)、都内スタジオにて本作の日本語吹き替え版の公開アフレコが行われ、春麗役の仲里依紗と敵役の千原兄弟が熱いバトルを披露した。

劇中の春麗と同年代で、“和製”春麗として強くて可憐なイメージが今回の抜擢理由となった仲さん。仲さんといえば、大ヒットアニメ『時をかける少女』での声の演技が脚光を集めたが、今回のアフレコの感想を尋ねると、「『時をかける少女』とは違い、アクションや息遣いが本当に難しかった。今日はこんなに多くの人の前でやると思ってなかったので緊張してテンパりました」とやや緊張気味にふり返った。また、ゲーム経験はないとのことで、「友達の男の子に『ストファイ』のアフレコやるんだと伝えたら、『春麗? 春麗?』と、すごい食いつきだった」と苦笑い。しかし、「今後ハリウッドからオファーが来たら?」との質問には、「洋画は大好きなのでもちろん行きたいです。特にホラーやアクションは好き」と答え、今後の女優活動に意欲を見せた。

悪役で豪快なパンチが武器のバイソンを演じたせいじさんは、アフレコの出来映えを「(予定より)5時間もマキで終わらせることが出来たから向いてると思う」との一点張りだが、弟のジュニアさんはこれを「兄に向いてるものなどありません」と一蹴。共に“ストファイファン”を公言する2人だが、今回の抜擢をせいじさんが素直に喜ぶとジュニアさんも「確かに兄は豪快。一度、内田裕也さんからの(お菓子の)フリスクを断ってたくらいだから」と茶化してばかり。一方、寡黙で冷酷な暗殺者・バルログ役での起用については「俺めっちゃイメージ悪いじゃん!」と言いながらも「でも元々好きなキャラなんです。ナルシストの仮面の貴公子(笑)」とまんざらでもない様子を見せ、報道陣を笑わせた。

3人の“アクション”に注目の『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』は2月28日(土)より新宿ミラノほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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