アンジェラ・アキ“生”への思い込めた熱唱に長瀬智也&福田麻由子も大感激!

最新ニュース

『ヘブンズ・ドア』プレミア試写会に登場した福田麻由子とアンジェラ・アキ
  • 『ヘブンズ・ドア』プレミア試写会に登場した福田麻由子とアンジェラ・アキ
  • アンジェラさんの歌声に観客のみならず登壇者も感動した様子
  • この日も流暢な日本語で作品に込めた思いを語ったマイケル・アリアス監督
  • 真剣なまなざしで思いのたけを語ってくれた福田さん
  • 力強い歌声で会場を魅了した
28歳の勝人と14歳の春海。ともに余命わずかの2人が人生の最後を飾るべく、海を目指す姿を追ったロード・ムービー『ヘブンズ・ドア』が2月7日(土)に公開を迎える。これに先駆け1月26日(月)、本作のプレミア試写会が行われ、マイケル・アリアス監督をはじめ主演の長瀬智也と福田麻由子が舞台挨拶に登壇。さらに、スペシャルゲストとして本作の主題歌「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を歌うアンジェラ・アキも登場し、満員の観客を前にライヴも行われ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

イベント開始早々、アンジェラさんが拍手と歓声に包まれながら登場し、自らピアノを演奏しながら「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」を熱唱。その力強い歌声に満員の観客席は酔いしれた。続いて、客席の間から長瀬さんらが登場し、会場の興奮はクライマックスに!

長瀬さんは今回の役柄について「死に対する自分なりの思いなどを勝人という役に託しました。正直、男だからこそ分かることもあったしもしこの仕事をしてなかったら、いまごろ自分もこうなっていたかも、と考えることもありました。死に真正面から向かい合って演じた役です」と真摯な表情で語った。アンジェラさんの歌についても「僕らの目線を感じ取って作ってくださり、胸に来るものがありました」と興奮気味に語った。

福田さんは「勝人と春海のいまを精一杯生きる姿は、何をやらなくてはいけないのか? とモヤモヤしている私には衝撃的で、いろいろ感じることがありました。きっと私と同じくらいの年齢の、同じようにモヤモヤを持っている人に伝わるものがあると思います」と自らを顧みつつ作品が伝えるメッセージについて語った。

アンジェラさんは「“死”をテーマにした作品ですが、観終わったとき、ボロボロ泣きながらも“生”に対するメッセージを感じました。残された少ない日々をどう生きるかという、“生”に向かう主人公たちと自分を重ね合わせて、生きることの大切さを感じながら詞を書きました」と曲に込めた思いを明かした。

アリアス監督が「みんなの愛を込めて作りました」と自信をもって贈る『ヘブンズ・ドア』は2月7日(土)よりシネマライズ、シネカノン有楽町、新宿ジョイシネマ、池袋HUMAXシネマほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top