エヴァン・レイチェル・ウッド、ミッキー・ロークは「年上過ぎ」と恋のうわさに激怒

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先月25日に行われたSAG賞授賞式に出席したエヴァン・レイチェル・ウッドとミッキーローク -(C) Reuters/AFLO
  • 先月25日に行われたSAG賞授賞式に出席したエヴァン・レイチェル・ウッドとミッキーローク -(C) Reuters/AFLO
『レスラー』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなど、大復活を遂げたミッキー・ロークと、同作で彼の娘を演じたエヴァン・レイチェル・ウッドに恋のうわさが流れていたが、エヴァン・レイチェルが「Rolling Stone」誌上で完全否定した。

現在エヴァン・レイチェルは21歳でミッキーとの年齢差は35歳もあるが、先月25日の全米映画俳優組合(SAG)賞授賞式でキスを交わし、アフターパーティの後、一緒にどこかに消えたという報道もあったほど。ミッキーは否定も肯定もせず沈黙を守っていたが、エヴァン・レイチェルは「マスコミとローク氏が私に対して無礼なのは心外」とコメント。「私がシングルであることを利用していいわけはないわ。こういう騒動のせいで演技がきちんと見てもらえないのはフェアじゃない」とかなり怒っている様子。

彼女は昨年11月に2年間交際していた19歳年上のマリリン・マンソンと破局したばかりだが、さらに年上のミッキーについて「彼に魅力を感じません。彼は私には年上過ぎよ。(2人の間には)何も起きなかったし、これからも起きません」とバッサリ切り捨てた。彼女の激しい否定を受けて、ミッキーの代理人も「このうわさには何の真実もありません」とコメントを出した。



先月25日に行われたSAG賞授賞式での2人。

© Reuters/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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