桜塚やっくん『サムライゾンビ』トークショーで不在のいしだ壱成をいじりまくり!

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『鎧 サムライゾンビ』トークイベント。(左から)夏目ナナ、植田浩望(桜塚やっくん)、坂口拓監督
  • 『鎧 サムライゾンビ』トークイベント。(左から)夏目ナナ、植田浩望(桜塚やっくん)、坂口拓監督
  • 植田浩望の名で映画に初主演!
  • 監督2作目となる坂口拓
  • 本音トークで客席を爆笑の渦に巻き込んだ
  • ボケか天然か読めないトークで観客を魅了
  • 劇中では地毛をピンクに染めた夏目ナナ
  • 特注スカジャン!
  • 若気の至りを次々と暴露! 山口監督は登場したときから明らかに酔っぱらいモード
昨年、『魁! 男塾』で監督デビューを飾った坂口拓の監督第2作で、桜塚やっくんの名でおなじみの植田浩望を主演に迎えて贈る、“ゾンビ史上最強”を謳うサバイバル・アクション『鎧 サムライゾンビ』が2月14日(土)に公開を迎える。これに先駆けて2月4日(水)、「坂口拓監督とゆかいな仲間たち」と称してトークショーが行われ、坂口監督に植田さん、共演の夏目ナナに坂口監督の盟友でゾンビフリークとして名高い山口雄大監督、さらに本作の脚本を手がけ、坂口監督の“育ての親”とも言える北村龍平が登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。

監督の「乾杯!」の音頭で始まったこの日のトークショー。まずは夏目さんが登場し、現場で監督に対して怒りを感じた出来事を暴露。夏目さん曰く「現場がすごく寒かったんですが、そこでみんなががんばっている中で、監督は一人だけホットワインを飲んで酔っぱらってました。それから、やっくんと2人で監督のところに、あるシーンについて相談に行ったら『いまから飲むから帰れ!』って追い返されました」とのこと。監督は「現場で酔って千鳥足になって、一度『スタート!』って言った後に寝てしまいました…(笑)」と悪びれることなく告白。その後、ホットワイン禁止令が監督自らの指令で出されたとか。続いて、植田さんが特注の“パンダ出没注意”と書かれたスカジャンを着て、ハイテンションで登場。開口一番「(共演者の)いしだ壱成さんの代役です。本当はいしださんがここに来るはずだったんですが…」と数日前からワイドショーを賑わせているいしださんの名を前面に出してトークをスタート。関係者からはNGマークが出されるも「お前らだってそこが聞きたいんだろう!」と“やっくん”モードで観客を煽り、「(いしださんは)現場ではすごくいい人でしたよ。自分の恋愛についても出会いから何から全部教えてくれるんですよ!」とぶっちゃけトークで会場をわかせた。

続いて坂口監督とは長い付き合いの山口さんがほろ酔い加減で登場。山口さんは『鎧 サムライゾンビ』について「最初の北村さんの脚本では真っ当なホラーだったのに、映画になったら変わっていましたね(笑)。拓のキャラクターと北村さんの脚本が合わさってケミストリー(化学変化)を起こしてます」と語った。ちなみに本作に登場するゾンビについては「これまでの映画に出てきたどのゾンビにもカテゴライズ出来ない新しいタイプのゾンビ」と高評価を与えた。

坂口監督と山口さんの呼び込みで最後に登場したのは北村さん。坂口監督によると、北村さんとの出会いは奇しくもこの日のトークイベントの会場、新宿ロフトプラスワンで、坂口監督と山口さんが店を訪れたとき、北村さんは外国人客を相手に喧嘩の真っ最中だったとか…。北村さんの口からは、坂口さんが武者修行のために入った山で熊を倒したという武勇伝や北村作品の主役から坂口さんが下ろされそうになった話、さらにはちょっと公には出来ない数々の恥ずかしいエピソードが次々と披露された。さらに夜が更けてくると、“女性のための護身術講座”のはずのコーナーがいつのまにか坂口監督による下ネタオンパレードの独演会に様変わりしていたりと、会場は大盛り上がりだった。

「ホラーだけど笑える作品です」(植田さん)、「ゾンビやホラーが嫌いな私でも観られる映画なので家族で観てほしい」(夏目さん)、「誰でも楽しめるスプラッター・ホラーで女性に優しく作ったので、腸とかも“少ししか”出てきません(笑)」(坂口監督)という『鎧 サムライゾンビ』は2月14日(土)よりシアターN渋谷ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

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