『三国志』マギー・Q「馬は大好きよ! “彼”のことをもっとよく知りたいわ(笑)」

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『三国志』 -(C) TAEWON ENTERTAINMENT CO., LTD. and (C)  VISUALIZER FILM PRODUCTION LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
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昨年11月の『レッドクリフ Part I』公開以来、日本にも怒涛の“三国志旋風”が到来! これまで、漫画やTVゲームなどで「三国志」に親しんできた層だけでなく、新たに女性層をも取り込み、書店でも「三国志」にまつわる書籍が平積みという未曾有のブームに。そしてこのたび、「三国志」の中でもひと際高い人気を集める英雄・趙雲を主人公にした映画その名も『三国志』が日本上陸。本作で趙雲(アンディ・ラウ)が対決を挑む大国・魏の宰相である曹操の孫、曹嬰(そうえい)を演じたマギー・Qに話を聞いた。

これまでハリウッドで活躍してきたマギーにとって、本作の撮影は初体験の出来事ばかりだったようだが、不安やプレッシャーを感じるどころか、本人はそうした部分を楽しんでいるようにも見える。
「確かに、この映画は私がこれまでの経験で知っている映画とは全く違うものだわ。中国人を演じることも、入念な戦闘シーン、武器や衣裳も含めて、全ての要素が私には新しいものなの。確かに難しい役だけど、とても大きな挑戦だと感じているわ。私のアイディア? 教えてあげないわ(笑)。とにかく、映画を観てみてね!」

直接の共演シーンはないものの、サモ・ハン(趙雲の兄貴分・平安)との共演に「彼のアクション映画の大ファンだったしワクワクしたわ」というマギー。さらに、アンディとの共演についてもこう語る。
「彼とは前に一度、共演したことがあるので演技のスタイルは知ってる。でも、歴史物は初めてだから彼がどんな演技を見せるか楽しみだったわ。私の演技の変化によって彼も演技を変えてくるの。アンディは、アジアで最も尊敬される俳優の一人だし、彼との共演を誇りに思うわ」。

このインタビューが、行われたのはまだ撮影の真っ最中。馬に乗っての戦闘シーンを控えていたが、マギーは意気込みをこう語っていた。
「大変な作業だから、こればっかりはワクワクするとは言えないわね(笑)。本当に大変なのよ! とにかく集中することが大事で楽しんでるひまはないのよ。でも、馬は大好き。もっともっとよく“彼”のことを知りたいって思うわ。実は、2日ほど前に背中から落ちてしまってがっかりしているんだけど…」。

こう苦笑いしつつも、次のシーンに向けて気合い十分の様子で意気込みを語っていたマギー。さてその出来映えはいかに? 女だてらに馬を操り、激しい戦いを繰り広げるマギーの勇姿を本作でたっぷりと堪能してほしい。
《text:cinemacafe.net》

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