セクシー&クール! ヒュー・ジャックマンとN・キッドマン揃い踏みにファン熱狂!

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『オーストラリア』ジャパンプレミア
  • 『オーストラリア』ジャパンプレミア
  • 写真撮影の場でも見つめ合う2人
  • 歌って踊れる“セクシーな男No.1”に大歓声
  • 昨年の出産後初来日。変わらぬ笑顔でファンを魅了した
  • セクシー&クール!
先日行われたアカデミー賞授賞式に、かたや司会者、かたや助演女優賞のプレゼンターとして登場したヒュー・ジャックマンとニコール・キッドマン。共にオーストラリア出身で、すでにハリウッドでも確固たる地位を持つ2人が、バズ・ラーマン監督による『オーストラリア』を携えて、緊急来日を果たした。日本での公開を2日後に控えた2月26日(木)、ニコール、ヒュー、そしてラーマン監督が都内で行われた本作のジャパン・プレミアに出席した。

厳しい寒さの中、ヒューとニコールをひと目見ようと、会場となった有楽町マリオン1Fのセンターモールには多くのファンが詰めかけた。バーバリーの衣裳とフェラガモの靴に身を包んだヒュー、黒のミニスカートのドレスで決めたニコール、全身プラダのラーマン監督とスペシャルゲストの米倉涼子が姿を現すと、割れんばかりの拍手と歓声がわき起こった。

その後、会場を11Fの劇場に移して行われた舞台挨拶でも、ヒューたちを大歓声が迎えた。昨年の出産後、初めての日本となったニコールは、笑顔で「日本に戻って来れて嬉しいです」と語り、自らの出身地を舞台にした本作について「本当にこの映画は特別なものです。本当に作りたい映画でした」と強い思い入れを明かした。

ヒューは、全て日本語で「こんばんは。ヒュー・ジャックマンです。外は寒いですが、オーストラリアは暑いです(笑)。楽しんでください! ありがとう!」と挨拶。さらに、ニコールとの共演について尋ねると「素晴らしかったです。役者としても、人間としても素晴らしい! キスシーンも身長が同じなので良かったです(笑)」と語り、ニコールの頬に軽くキス! これには再び会場からうらやむような(?)歓声と拍手が。

監督は、これから映画を観るファンを前に「一つだけヒントを」と前置きし「水の入ったバケツが出てくるシーンは見どころかな」とニヤリ。

『オーストラリア』は日比谷スカラ座ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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