加瀬亮、仙台の熱狂に「テンション上々!」 山形『おくりびと』の次は宮城から!

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『重力ピエロ』仙台プレミア(左)&宮城県知事表敬訪問
  • 『重力ピエロ』仙台プレミア(左)&宮城県知事表敬訪問
息つかせぬスリリングな謎解きと、その裏にある深い家族の絆を描いた、伊坂幸太郎の代表的ベストセラー「重力ピエロ」。早くから注目を集めてきた本作の同名映画化作品が、4月25日(土)、物語の舞台である宮城県・仙台にて先行公開される。自治体初の制度「第1回仙台シネマ」に認定されるなど、地元の全面的なバックアップを受けてきた本作。公開に先駆けて、4月15日(水)、主演の加瀬亮と森淳一監督が仙台に凱旋、2,000人の仙台市民を熱狂させた。

いよいよ迫る公開に向けて、既にTVや新聞、交通広告などでの連日の露出により、盛り上がりを見せている本作。まず最初に、宮城県村井知事を表敬訪問した加瀬さんと森監督、荒木美也子プロデューサーは、県を挙げての応援に感謝の意を表した。「住んでいる街がどう映っているのか、ぜひ確かめてほしいし、この仙台の盛り上がりが全国のみなさんに伝わればいいなと思います」と森監督がアピールすると、村井知事はお隣の山形を引き合いにし、「山形の『おくりびと』の次は、宮城の『重力ピエロ』ですね。映画に描かれている宮城・仙台の素晴らしさを、国民のみなさんにも知ってほしい」と地方発信の映画に夢を託した。

その後、加瀬さんと監督が仙台駅前商店街の特設会場に現れると、およそ2,000人もの応援団が集結し、たちまち街が熱狂の渦に! それぞれ『重力ピエロ』の特製うちわを手に持ち、中には生の加瀬さんを間近に見て感激の涙を流すファンも。大勢のファンを前に、加瀬さんは「こんなにたくさんの人に集まっていただき、本当にありがとうございます。森監督は新鮮な感触の映画を作ったと思います。ぜひみなさんに観ていただきたいです」と挨拶。応援団からの質問で「気持ちがすごく盛り上がるときは?」と聞かれると、「普段は映画などの撮影現場でも盛り上がりますが、今日、控え室を出て、この会場を見た瞬間にテンションが上がりました! 正直、キャンペーンなどでこんなに人が集まってくれたのは初めてなので、本当に嬉しいです」と満面の笑みで喜びを語った。最後は宮城と言えばこれ、特大笹かまも登場し、二人はファンと一緒に記念撮影! イベントは熱狂に包まれたまま幕を閉じた。

また、今回全国公開規模の映画では初の試みとして、公開劇場では原作本持参割引キャンペーンを実施することが決定! 「重力ピエロ」(新潮社刊)を劇場窓口に持参すれば、鑑賞料金が一般の方は200円、学生は100円割引される。原作を読んだ方、これから読もうと思っている方はぜひ本を片手に劇場に足を運んでみては?

『重力ピエロ』は4月25日(土)より宮城県先行公開ののち、5月23日(土)より全国にて公開。

※『重力ピエロ』原作本持参割引キャンペーンでは、単行本、文庫本どちらも割引対象となります。原作本持参の方、一名様一回限り有効。他の割引制度との併用はできません。
《text:cinemacafe.net》

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