エマ・ワトソン、突然の雨もなんの! しっとりセクシードレスで大人の魅力を見せる

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セクシーなヴィンテージドレスで登場したエマ
  • セクシーなヴィンテージドレスで登場したエマ
  • 3人揃って来日する日が待ち遠しい!
  • 雨の中でもファンの熱狂は冷めず
  • 新型インフルエンザから生還!
  • 悪役ながらも高い人気のレストレンジ役のヘレナ・ボナム=カーター
  • ドラコ・マルフォイ役のトム・フェルトンも女性ファンから大声援を受けていた
  • こちらも本作の重要な鍵を握る、スネイプ役のアラン・リックマン
  • ダンブルドア校長役のマイケル・ガンボン
7月7日(現地時間)に約3,500人のレッドカーペット鑑賞者、40か国からの500人を超える報道陣を集めて開催された『ハリー・ポッターと謎のプリンス』ロンドン・プレミア。開始直後から激しい雨とひょうが降り注ぐ中、ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリントら出席者はずぶ濡れになりながらもファンの声援に応えていた。

ダニエル、ルパート、エマは現在、最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝』の撮影の真っ只中。ダニエルは日本のファンに向けて「最終章のときは(3人揃って日本に)行くよ! 3人一緒に行くというのは、とてもとても大事なことだと思うし、日本のファンはいつも僕らのことをサポートしてくれるので、ぜひ行きたいな。ワーナー・ブラザースの人に僕が話をつけて行くようにするよ」と嬉しいメッセージを寄せてくれた。まもなく20歳の誕生日を迎えるが「とにかく仕事をし続けること。仕事をしている限り幸せなので、続けていたいよ」と語った。

ルパートは新型インフルエンザに感染したと報道されたが「もう大丈夫!」と力強い笑顔を浮かべた。『ハリー・ポッター』シリーズが終わったらどうするのか? という質問には「わかんないなぁ。でも『ハリー・ポッター』は僕の人生の中で大きな部分を占めているから、とても寂しくなると思うよ」と答えた。

本シリーズ終了と共に女優をやめるのでは? ともうわさされるエマ。これまでも様々なイベントやショーで美しいドレス姿を披露してきたが、彼女がこの日着ていたのは、オジー・クラークのデザインによる、1970年代のヴィンテージのドレス。雨が降り注ぐ中、胸元の大胆に開いたドレスで大人の魅力を見せつけた。「(日本に)行きたいんだけど、とにかく今は7作目の撮影で忙しくて、イギリスでのプロモーションの時間もちゃんととれないくらいなの。(3人一緒に日本に)ぜひ行きたいわ、将来はぜひ!」とダニエル同様、今後の来日に意欲を見せた。

そしてもう一人、本シリーズの重要な女性キャラクターとして忘れてはならないのが、ロンの妹で、ハリーと恋仲になるジニー。演じたボニー・ライトは「プレミアというのはファンに映画を渡すときだと思っているの」と笑顔で語り、日本のファンに向けても「こっちはびしょ濡れだけど元気よ(笑)! とても楽しんでいるわ。みんなも私と同じように、(映画を)何度も観て楽しんでね」と呼びかけた。

この日はほかにも、ヘレナ・ボナム=カーター(ベラトリックス・レストレンジ)、アラン・リックマン(スネイプ教授)に、トム・フェルトン(ドラコ・マルフォイ)、マイケル・ガンボン(ダンブルドア校長)、ロビー・コルトレーン(ハグリッド)、ジム・ブロードベント(スラグホーン教授)、そして原作者のJ・K・ローリングも来場し、ファンの熱い声援を浴びていた。

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』は7月15日(水)より日米で同時公開。
《text:cinemacafe.net》

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