パリ崩壊の決定的瞬間! 新型ウイルスが猛威、革命記念日のパリで大規模テロ発生?

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『G.I.ジョー』 -(C) 2009 by Paramount Pictures
  • 『G.I.ジョー』 -(C) 2009 by Paramount Pictures
7月14日(現地時間)、フランス革命の記念日に沸くパリから衝撃のニュースが! あらゆる物質に浸食し、破壊してしまう新型のウイルス“ナノマイト”の大増殖により、何とパリの象徴とも言うべきエッフェル塔が崩壊。当局は、この前代未聞の大事件の裏に国際的なテロ組織の関与があったことを示唆、「フランスの9.11」との見出しで全世界に配信され、人々を震撼させ…。

と、これは実は映画の話で、8月7日(金)に公開を迎える『G.I.ジョー』の中の一幕。国際機密チーム“G.I.ジョー”と、世界最悪のテロ組織“コブラ”が世界中を舞台にありとあらゆるものを巻き込みながら激しい戦いを展開するのだが、彼らが血眼になって手に入れようとしているものこそが、冒頭で紹介したナノマイト。人体に入り込むと、神経が麻痺して痛みを感じなくなり、感情さえもなくしてしまうという信じられない特性を持ち、さらには金属だろうが、木材だろうが、あらゆる物質を触れた瞬間に侵食し、跡形もなく破壊してしまうという21世紀最悪のウイルス、とされている。元々はガンの特効薬として開発されたはずが“コブラ”によって持ち出され、彼らの世界征服の野望の重要な武器と化しているのだ。

ちなみに、先日公開された特別映像を見ていただければ分かるが、パリ崩壊をもたらしたのは、コブラのエージェントの一人、ストーム・シャドー。演じるは本作でハリウッド進出を果たしたイ・ビョンホン。数年前に発売されたビョンホンの写真集のタイトルは「パリイ」。エッフェル塔やセーヌ河など、パリを象徴する風景の中に佇むビョンホンの姿が映し出されていたが、まさかその彼がこんな所業を…。

実際にナノマイトのようなウイルスが開発されたら、と考えるとゾッとするが、つい先日、新型のインフルエンザの猛威が日本はおろか世界中を恐怖に陥れたばかり。安穏と構えていると、ひょっとしたら近い将来、ありうる話かも?

そんな脅威にどう対応するか? まずは映画をチェック! 『G.I.ジョー』は8月7日(金)より日米同時公開。

『G.I.ジョー』特別映像
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2009/07/6305/
《text:cinemacafe.net》

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