ハリセンボン、ひと夏の恋が始まる前のクリスマスイベントに困惑! しかも亡霊キャラ

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『Disney's クリスマス・キャロル』イベントに登場したハリセンボン
  • 『Disney's クリスマス・キャロル』イベントに登場したハリセンボン
  • 2人で美声も披露!
  • クリスマスツリーを前に記念撮影
金の亡者で嫌われ者のスクルージに届けられた人生最悪のクリスマスプレゼント、それは“過去”と“現在”と“未来”という3人のクリスマスの亡霊! 亡霊たちの目的は? スクルージの運命はいかに——? チャールズ・ディケンズの不朽の名作をディズニーとロバート・ゼメキスがこれまでにない形で映像化した『Disney's クリスマス・キャロル』が11月14日(土)に公開を迎える。クリスマスどころか、これから夏本番という8月3日(月)に、本作に因んで都内に季節はずれのクリスマスツリーが登場。劇中の“亡霊”のイメージキャラクターとしてハリセンボン(近藤春菜&箕輪はるか)が出席し、クリスマスツリーの点灯式が行われた。

真夏の太陽が照りつける中で始まった“世界一早い”と銘打たれたこのクリスマスツリー点灯式。今回、作品の亡霊イメージキャラクターという一風変わったイメージキャラクターを任されたことについて、春菜さんは「最初に衣裳を見たとき、天使かと思ったら亡霊でした。でも、隣のはるかを見たら納得しました。絶対、はるかのバーターの仕事ですよね」とコメント。すると、はるかさんは「まあ、芸能界で一番、亡霊に近いと言われますから。亡霊と言われて十数年。『後ろに立たないで』とかよく言われました…。でも、春菜は亡霊ってよりえびす様だよね」と語り、会場を笑いに包んだ。

そして2人にクリスマスの思い出を尋ねると春菜さんが「12月25日が近づくと、仏教徒を決め込んで、何も感じないようにしてました」と辛いエピソードを明かしたが、はるかさんは指を立てながら「私には一緒に過ごすコレがいますから」と余裕の表情。ちなみに、昨年のクリスマスに彼から贈られたプレゼントは「“地下施設”の写真集」とのこと…。

その後、2人はテープカットを行いクリスマスツリーにライトを点灯! だが、真夏のクリスマスイベントとあって「セミが鳴いている時期にクリスマスイベント! セミたちもびっくりしてるでしょうし、初めての経験でしょうね」(はるかさん)、「早いな〜。時期も時間も。ひと夏の恋が始まる前にクリスマスが来てあせってます!」(春菜さん)と苦笑気味に語った。

『Disney's クリスマス・キャロル』は11月14日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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