【ハリウッドより愛をこめて】『ハリポタ』にもエコの波?別作品のお城セットを再利用

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『ロビン・フッド』撮影現場でのラッセル・クロウ -(C) AFLO
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こちらアメリカは夏真っ盛り、特にロサンゼルスは暑い! もちろんみんな(人気セレブを含め)は夏の休暇をとったり、近くの海やプールに出かけたりしていますよ。

さて、こちらではいまだに“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの話題は尽きていません。事実、マイケルが亡くなってから1か月以上経ったにもかかわらず、大部分の雑誌の表紙は彼で占められています。市民は、まだ彼の死について納得しきれていないようです。最近のニュースでは、なんと、マイケルの遺体がL.A.の死体公示所に運ばれた際、彼の鼻がまるごとなくなっていたと報道されてました。そこで働く検死官によれば、マイケルの顔には軟骨の破片で囲まれた“穴”しかなかったとか。原因は全てプラスチックの整形手術にあるようで、マイケルは人工鼻をつけていたみたいですよ。そんなニュース、聞きたくないですよね…。

また、ロス市警はゼロに戻り、コンラッド・マーレイ医師がマイケルの死に何らか責任を負っていることを確信しているようです。時が解決すると思いますが、この大スターの死の真相はもうすぐ明らかになると思うので、そのままで!

さて、話変わって『スター・ウォーズ』ファンの方に朗報ですよ。アメリカ最大のコミック、アニメ、漫画の祭典の一つ、コミック・コンには、「24」のキーファー・サザーランドや大人気シリーズ『トワイライト』シリーズからロバート・パティンソンとクリステン・スチュアートなど、たくさんのセレブが登場しました。そんな中、ファンにとっては喜ばしいことに、10月から「スター・ウォーズ:ザ・コンサート」が40都市にて開催されることが明らかに。このコンサートでは、生のオーケストラ演奏のほか、大スクリーン映像での上映や展示も予定されています。音楽を指揮するのは、シリーズ全ての音楽を手がけた天才作曲家、ジョン・ウィリアムズ。そしてC-3PO役のアンソニー・ダニエルズがイベントの進行を務めます。こちらのツアーは10月1日からアナハイムで始まり、8月1日よりチケットが発売されてます。日本からも行かれる方はいますか? もしかしたら、ショーではスティーヴン・スピルバーグにも会えるかもしれませんよ!

最後に、エコなニュースをひとつ。どうやらハリウッドもリサイクルに取り組み始めたようですよ! 事実、なんと『ハリー・ポッター』最新作の城の中を想定したシーンは、ラッセル・クロウの最新主演作『ロビン・フッド』(写真)のセットを再利用して撮影を行うそうです。もちろんこのお城のセットは、『ロビン・フッド』の監督、リドリー・スコットが『ロビン・フッド』のために作ったもの。この経済事情では、贅沢は出来ませんよね!



© AFLO
《text:Lisle Wilkerson》

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