川島海荷「中学のときに先輩に憧れていたことを思い出した」 『携帯彼氏』ヒット祈願

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『携帯彼氏』記者会見。(左から)船曳真珠監督、石黒英雄、川島海荷、朝倉あき、柴田一成プロデューサー
  • 『携帯彼氏』記者会見。(左から)船曳真珠監督、石黒英雄、川島海荷、朝倉あき、柴田一成プロデューサー
  • ケータイの神様の神社でヒット祈願!
  • ケータイに入って記念撮影
  • 制服姿で初々しい表情を見せた
映画化もされ話題を呼んだ「恋空」、「赤い糸」といった人気ケータイ小説を生んだ「魔法のiらんど」において、異色のサスペンスタッチが女子中高生を中心に圧倒的な支持を集めた「携帯彼氏」が映画化! 本作で映画初主演を果たした注目の若手女優・川島海荷を始め、共演の朝倉あき、石黒英雄、そして船曳真珠監督らが出席して、8月11日(火)に神田明神にてヒット祈願イベントが開催された。

主人公の里美を演じた川島さんは、以前から原作を読んでいたという。「だから主演が決まったときはびっくりしました。嬉しいというより戸惑いが大きくて…『本当に私でいいのかな?』と。でも、いまの自分に出来ることを精一杯やろうと思いました」と語った。撮影の思い出を尋ねると「いままで、あまり同世代の方と共演することがなかったのですが、今回はあきちゃんとずっと一緒だったので、いろいろ話せて楽しかったです。ラスト近くに、強風でものが飛ぶシーンがあるんですが、顔に当たって大変でした(笑)」とふり返った。さらに「サスペンスは初めてで、恐怖の表情はゴキブリとか、怖いものがあると思ってやったり、ホラー映画を観て研究したりしました」と明かした。

映画の中で、先輩役の石黒さんとのラブシーンも披露しているが「初めてだったので緊張しました」と語り、里美という役についても「回想シーンのところは、中学のときに先輩に憧れていたことを思い出して共感しました」と初々しい表情で語った。

劇中に登場する、自分で好きな“彼氏”を作成する恋愛シミュレーションゲーム“携帯彼氏”が実際にあったらやってみたいか? と尋ねると、川島さんは「やってみたいですね。映画のようになったら怖いけど…。ゲームとしてだったらやってみたい!」と乗り気の様子。一方、朝倉さんは「(恋愛シミュレーションの)勉強のためにやってみたいですね。あと、みんながどんな携帯彼氏を作るのかは、興味あります(笑)」と慎重な答え。そして、石黒さんは「どこまでリアルか、ですね。アニメだったらやりたくないかな」と三者三様の答えが返ってきた。

船曳監督は「初の長編劇場映画だったので大変でしたが、素晴らしい経験でした。ティーンムービーではありますが、老若男女楽しめるエンターテイメントになっています」と作品をアピールした。

因みに神田明神は、商売繁盛と縁結びでも有名だが、秋葉原電気街を氏子に持つため、ケータイ、ITの神様との異名も。まさに本作にぴったりの神社で一行はヒットを祈願。果たしてそのご利益は——? 『携帯彼氏』は10月24日(土)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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