ゴリが総選挙出馬? 『南の島のフリムン』携え、沖縄から上京の豪華応援団が選挙演説

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『南の島のフリムン』“勝手に応援演説会”にゴリ監督以下、応援団が集結!
  • 『南の島のフリムン』“勝手に応援演説会”にゴリ監督以下、応援団が集結!
芸人としての活躍のみならず、俳優としても多くの映画作品に出演し、高い評価を得ているガレッジセールのゴリが、出身地である沖縄を舞台にした作品でついに映画監督デビュー! 沖縄の方言で「愛すべきおバカ」を意味する“フリムン”たちが巻き起こす恋の大騒動を描いた『南の島のフリムン』が8月29日(土)に公開を迎える。このたび、映画の公開を記念して、来る総選挙のために(?)ゴリ監督が“自由フリムン党”を旗揚げ! AKINA、川田広樹(ガレッジセール)、板尾創路、エド・はるみ、具志堅用高ら応援団を従えて、8月16日(日)、“勝手に応援演説会”を都内で行った。

まずはフリムン党のウグイス嬢を務めるエド・はるみさんがマイクを握り、本職のように慣れた様子で「自由フリムン党のウグイス嬢、エド・はるみでございます。日本国民を全員フリムンにして、陽気にバカに大騒ぎ! 世の中を明るくしていこうというのが自由フリムン党のマニフェストでございます。それでは、まずゴリ監督よりご挨拶させていただきたいと思います」とゴリ“党首”を紹介。

ゴリさんは「ありがとうございます!」と周囲に手を振りながら「わがフリムン党は、国民の期待を裏切りません」と宣言し、「いま、不況の世の中でみなさんの顔から笑顔がなくなっている。しかし『南の島のフリムン』を観ると笑顔が戻ることを約束します。心が荒んできている、色々な犯罪も増えてきている、しかしこの『南の島のフリムン』を観るとみなさんの心がほっこりすることを誓います」と“マニフェスト”を語った。さらに、映画にかこつけて経済政策を語ろうとするも、ここで身内の川田さんから「もういいよ、長いから!」とまさかのストップがかかる。AKINAさんからも「長いよ〜」との声が挙がり、党首はあえなく退場…。

続いて、応援演説のために具志堅さんが登壇したが「フリムン党の全国比例区から立候補いたしました具志堅用高です。私はこんな暑い中、このために沖縄から参りました。沖縄よりも暑いですね、今日は…」と暑さにダウン気味。さらに先ほどから何度も説明しているにもかかわらず、「みなさん、フリムンって知っていますか?」と問いかける具志堅さんに、ゴリ監督もたまらず「我々の会話を聞いといてください」と苦情を申し立てた。

最後に登壇したのは、ゴリさんの吉本興行での先輩、板尾さん。「自分も『板尾創路の脱獄王』を撮って、DVDで観ても映画を観たことにはならないと感じました。ぜひ映画館で観てください」とアピールするも「『南の国のフルチン』を…」と政治家らしからぬ下ネタで応援を台無しに…。演説を見守る観衆からは笑いがわき起こった。

政党のゆくえは前途多難だが、映画の方はいかに? 『南の島のフリムン』は8月29日(土)より角川シネマ新宿ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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