はるな愛「おっさんの方が楽かも?」 全米ヒット3Dホラーでドス声炸裂!

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『ファイナル・デッドサーキット 3D』アフレコ収録の模様(左から)たくませいこ、田中直樹、はるな愛
  • 『ファイナル・デッドサーキット 3D』アフレコ収録の模様(左から)たくませいこ、田中直樹、はるな愛
  • はるな愛、身を乗り出しての熱演!
  • 大惨事のサーキット場に居合わせる一人を演じるたくまさん
  • はるな愛さんだけ、渋い顔…
  • 野太い地声の披露に照れるはるな愛
  • 芸能界で1、2位を争う“びびり代表”の田中さん
  • 3人で恐怖のポーズ!
  • 笑いの絶えないアフレコ収録
“死のトラップ”で観る者を恐怖と興奮に陥れる『ファイナル・デスティネーション』シリーズ最新作! 全米公開で2週連続第1位というヒットを記録した『ファイナル・デッドサーキット3D』が、間もなく日本にも公開される。9月15日(火)、本作の日本語吹き替えを担当する田中直樹(ココリコ)、はるな愛、たくませいこが揃って集結し、爆笑アフレコ収録の様子が公開された。

飛行機事故、ハイウェイ事故、そしてジェットコースターの大惨事に続くのは…死のサーキット! この日収録されたのは、混乱に陥る問題のサーキット・シーン。田中さん扮する主人公・ニックや、たくまさん扮するサマンサは客席で和やかに過ごしていると、後ろから「おい、見えねえぞ! 座れ、このバカヤロー!」という野太い罵声が飛んできた。その声の主は何を隠そう、“おっさん”と化したはるなさん! 普段のかわいいキャラとのあまりのギャップに、報道陣も両隣の2人も笑いをこらえきれない様子。

今回、はるなさんが演じたのは乱暴なおっさん・アンディ。ドスを利かせ過ぎたせいか、声も潰れてしまった様子で、終わった瞬間に「やーだ! お母さんごめんなさい!」と照れまくり。「この役をやることは収録ギリギリになって知ったんです。収録はまさかの一発OKで、ミキシングのときには女性スタッフがみんな笑ってるんですよ。辛かったです、同じ女性として」とふり返ると、田中さんが「ま、男性ですけどね」とポツリ。

作品については、「本当に恐い! 3Dなのでいままでの作品と違う迫力」とビビリまくりの田中さん。一方、はるなさんが「映像を観てるうちに慣れてきちゃって、自分で『怖い、怖い』って言うのは作り上げたキャラなのかなと思った」とコメントすると、またも「みんな気づいてるよ」と田中さんが冷静なツッコミを入れた。さらに映画にちなみ、いままでの恐怖体験を聞くと、「昔、相方(遠藤)が給料の40,025円から借金の4万円を引かれて呆然と25円を握り締めてたときの顔はホラーでしたね。映画といい勝負ですけど、相方は飛び出してこないのでね」と語り、笑いを誘った。

本作を、カップルのデートムービーに最適の作品として太鼓判を押す一同。最後に田中さんが、「シリーズ最高傑作でものすごく楽しめるので、恋人同士、友人同士でワーキャー言いながら観てください!」とアピールし、笑いの絶えないアフレコ収録は終了した。

はるなさんのドス声にも注意! 『ファイナル・デッドサーキット 3D』は10月17日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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