スカーレット・ヨハンソンに会える権利がチャリティ・オークションに出品

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7月にドルチェ&ガッバーナのプロモーションに出席した際のスカーレット -(C) ED/AJ/Camera Press/AFLO
  • 7月にドルチェ&ガッバーナのプロモーションに出席した際のスカーレット -(C) ED/AJ/Camera Press/AFLO
スカーレット・ヨハンソンがインターネットのオークション・サイト「eBay」と慈善団体「オックスファム・アメリカ」共催のチャリティ・オークションに参加、出演作のプレミア上映にペアで出席し、スカーレットと直接会える権利を出品することになった。

スカーレットが出品するのは、来春公開予定の『アイアンマン2』のロサンゼルス・プレミアに落札者とその同伴者1名が出席できる権利。レッド・カーペットを歩くことになるので、ビバリーヒルズのクリストフ・サロンでドレスアップとヘアメイクを受けることも出来るという。オークションはアメリカの東部時間の17日午後10時から1週間行われる。

「オックスファム」は世界100か国以上で貧困に苦しむ人々を支援し、貧困撲滅のための活動を続けている民間の国際協力団体で、日本支部「オックスファム・ジャパン」(http://www.oxfam.jp/)もある。

歌手活動も行っているスカーレットのサイン入りの最新シングル「Realtor」と、『そんな彼なら捨てちゃえば?』の撮影時に使用していたディレクターズ・チェアも出品しているスカーレットは「オックスファムを支援するeBayのチャリティ企画に参加することができて、とても嬉しいです」とコメントを出している。

スカーレットの後を受けて、24日から10月1日の間はコリン・ファースが、最新出演作『Disney's クリスマス・キャロル』のロンドン・プレミア参加資格などを出品する予定だ。



7月にドルチェ&ガッバーナのプロモーションに出席した際のスカーレット。

© ED/AJ/Camera Press/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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