常盤貴子が“生”DJに! 『引き出しの中のラブレター』完成披露でラジオ公開収録

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『引き出しの中のラブレター』完成披露試写会
  • 『引き出しの中のラブレター』完成披露試写会
  • 総勢12名がズラリ
  • 1,400人を超える観客の前で熱唱
  • 「Everlasting Love」はこの映画の誕生のきっかけの曲だった
  • 慣れた様子でDJをこなしていた常盤さん
  • 大人っぽくスーツでビシッと決めた
  • 大病院の跡取り息子の役を演じている竹財さん
  • 林さんの成長が嬉しそう!
9月24日(木)、常盤貴子、林遣都らを迎え『引き出しの中のラブレター』完成披露試写会が開催された。映画の中で重要な役割を果たすラジオに因んで、舞台挨拶自体がラジオの公開収録という形で行われ、常盤さん、林さんのほかに中島知子、豊原功補、岩尾望(フットボールアワー)、本上まなみ、竹財輝之助、水沢奈子、八千草薫、そして三城真一監督が登壇、さらに主題歌を歌うSkoop On Somebodyによるミニライヴも行われ、大きな盛り上がりを見せた。

冒頭、まずは常盤さんが劇中の役どころと同じラジオのパーソナリティとして登場。「みなさんにお会いするということで、おめかししてやってまいりました」と笑顔を振りまき歓声を浴びた。続いて、常盤さんの紹介でSkoop On Somebodyの2人が登場した。最初に主題歌「椛〜momiji」を熱唱。さらに、本作のプロデューサーが10年以上前に耳にし、この映画を作るきっかけになったという「Everlasting Love」を優しく歌い上げ、会場はその歌声に酔いしれた。

そして、常盤さんの呼び込みでキャスト陣と監督が登場し、それぞれが自分の言葉で映画に込めた思いを語ってくれた。中でも会場を沸かせたのはフットボールアワーの岩尾さん。なぜか岩尾さんがマイクを握ると、喋り出す前から会場からはクスクスと笑いが起こり「何で笑ってるのかわかりませんが…」ととぼけつつ、「まじめに演技してます。要所要所でいい味を出していると思います」と必死にアピールしていた。

また、林さんが「どうやったらこんな話が生まれるんだろうというくらい、素敵なストーリーです」と言えば、林さんの父親を演じた豊原さんは「(林さんに)久々に会ったら、大人っぽくなってました。立派な息子に育ったな、と思います」と目を細めた。

さらにこの日は、全国から届いた数多くのラブレターの中から選ばれたいくつかを八千草さんと常盤さんが朗読。事情があって一緒には住めない息子のために父親が書いた手紙、進学のために故郷を後にした娘から母への感謝の手紙に、常盤さんは「ひとつひとつの状況が浮かんできて、涙が出そうになりました」と感動。そして最後の3通目は、残念ながらこの日は来ることが出来なかった仲代達矢さんから会場に集まった人々に向けての手紙。共演者やスタッフへの感謝の気持ち、作品への熱い思いを綴ったラブレターに会場からは温かい拍手が贈られた。

『引き出しの中のラブレター』は10月10日(土)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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