竹中直人が皆藤愛子に「タッチ! タッチ!」 『ONE PIECE』公開アフレコ

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激情版『ONE PIECE』アフレコに臨んだ竹中直人と皆藤愛子
  • 激情版『ONE PIECE』アフレコに臨んだ竹中直人と皆藤愛子
  • この表情も役作りの一環!
  • 衣裳も役柄そのまま
  • こちらも役柄そのままにかわいらしい衣裳で
  • カカト落としに快感?
  • 次回の竹中監督作品のヒロイン?
大人気漫画「ONE PIECE」の劇場版アニメーション第10作目となる『ONE PIECE film STRONG WORLD ワンピースフィルム ストロングワールド』にゲスト声優として参加する竹中直人と皆藤愛子が、都内スタジオで公開アフレコを行った。

皆藤さんが演じるのは、エバーという名の劇場版オリジナルキャラクター。主人公のルフィたち一味が立ち寄った酒場でウェイトレスをしており、一味の一人・ブルックのいつもの挨拶「すみません、パンツ見せてもらってもいいですか?」という言葉に「見せるかー!!」とカカト落としを豪快にキメる。皆藤さんは、監督から「カカト落としを決める役なのでもっと元気に」などとディレクションを受けつつ収録に臨んだ。

続いて登場した竹中さんは、今回ルフィたちの前に立ちはだかる伝説的な海賊“金獅子のシキ”を演じた。皆藤さんも横で見守る中、「ジハハハハ」という奇怪な笑い声と共に極悪人の空気を醸し出しつつ、何通りものテンションを試しながらいくつかのシーンを収録した。

収録を終えて報道陣の質問に答えてくれた2人。竹中さんは収録中とは打って変わって、皆藤さんの隣りに立つのが照れくさそう。「かわいすぎて、美しすぎて、まぶしくて直視できません! 体が熱くなっています」とはにかみながら答えた。今回のシキ役は、劇場版10作目にして初めて製作総指揮を執る原作者の尾田栄一郎の直々の指名によって実現したもの。竹中さんは「うちの子供が『ONE PIECE』大好きで、『パパやるの?』って(笑)。子供たちに胸を張って自慢できる仕事でありがたいです。普段は…虫けらのように扱われてるので」とユーモアたっぷりに語った。

皆藤さんは「こんなに大きな声を出すことは普段の仕事ではないの戸惑いました。でもやってるうちに快感になってきました」と充実した表情を見せた。ちなみに、役作りのために実際にカカト落としの練習をしたこともあったとか。

報道陣からは竹中さんに、「次回の監督作で皆藤さんの起用は?」との質問が。竹中さんは「そうですね、沖縄を舞台にして…行方不明になる少女を」とすでに役柄まで指定し「ぜひお願いしようと思います。タッチ! タッチ!」と照れ隠しなのか? 最後まではしゃいだ様子で語った。

記念すべき劇場版10作目となる『ONE PIECE film STRONG WORLD』。ゲスト声優のこの2人の活躍も見逃せない! 公開は12月12日(土)より全国にて。
《text:cinemacafe.net》

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