“片思いソングの女王”加藤ミリヤが『ニュームーン』イメージソングを書き下ろす

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『ニュームーン/トワイライト・サーガ』イメージソングを歌う加藤ミリヤ
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全世界で380億円を超える興行収入をたたき出し、ロバート・パティンソンやクリステン・スチュワートといった次世代のスターを誕生させた『トワイライト』。待望の続編となる『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のイメージソングを加藤ミリヤが歌うことが決定した。

リアリティあふれる詞で切ない恋心を歌い、幅広い世代の女性から支持を受ける加藤さん。先月、レコチョクから発表された「アナタが選ぶ 片想いソングTOP10」で見事No.1に輝くなど“片想いソングの女王”という称号にふさわしい活躍をみせている歌姫が、人間とヴァンパイアの間に芽生えた禁断の純愛を歌い上げる! 

特に今回の『ニュームーン』ではベラ(クリステン・スチュワート)とエドワード(ロバート・パティンソン)、そして狼族のジェイコブ(テイラー・ロートナー)を加えた三角関係が展開するが、それぞれが抱く思いは純粋そのもの。まさに加藤さんが歌い上げる世界観と重なるということで、配給元の角川エンタテインメントが、イメージソングの書き下ろしを依頼。加藤さんも前作『トワイライト〜初恋〜』を観て、テーマに共感、本シリーズの物語にインスパイアされる形で新曲「Destiny」が誕生した。

加藤さんは「運命に導かれていく2人を見て“運命の人”をテーマに楽曲を書きました。愛に理由はなく、ただ運命だと感じた相手を強く愛する気持ちを情熱的に書きたいと思いました。私たちの心を激しく切なく揺れ動かす恋も『ニュームーン/トワイライト・サーガ』のように運命に導かれているような気がします。愛を信じたいと心から思いました」と曲に込めた思いを明かしている。

角川エンタテインメントの「誰もが憧れている純粋な恋愛を描いた素晴らしい曲に仕上がっている」という絶賛のコメントに加え、制作元のアメリカのサミットエンタテインメントも「『トワイライト』の純粋ながら強い愛を描いた物語を見事に表現している」という賞賛の声と共にイメージソングとしての使用を許諾。加藤さんはこれまで、『オトシモノ』、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』などの邦画では主題歌を歌っているが、洋画のために曲を書き下ろすのは今回が初めてとなる。

「Destiny」を使用した本作の予告編は10月10日(土)より劇場で流れる予定。自身、歌手として活躍するロバート・パティンソンの来日も11月に予定されており加藤さんとロブの対面の可能性も! 来日イベントには海外プレスも多数集まることが予想され、日本が誇る歌姫の世界進出の第一歩になるかも?

『ニュームーン/トワイライト・サーガ』は11月28日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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