前田愛、挙式を10日後に控え共演陣からの花束の祝福に、驚き過ぎて3Dメガネで…

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『戦慄迷宮3D』初日舞台挨拶 花束を受け取り笑顔の前田愛
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  • 公開を記念してダルマに目入れ
日本映画初の実写長編3D映画となる『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』が、10月17日(土)に公開初日を迎え、柳楽優弥、蓮佛美沙子、勝地涼、前田愛、水野絵梨奈という主要キャスト陣と清水崇監督による舞台挨拶が行われた。歌舞伎役者の中村勘太郎さんとの挙式を10日後に控え、本作が独身最後の公開映画となった前田さんに、共演陣がお祝いの花束を手渡すというサプライズも! 驚いた前田さんは、なんと3Dメガネを着けたままお礼のコメントを発しようとする一幕もあり、会場は大きな盛り上がりを見せた。

主演の柳楽さんは、映画を観たばかりの観客に向かって「(劇中の)僕のこと分かりました? ふっくらしてたので(笑)、かなりつらいかなと思ったんですが、それはまぁ、役作りということで!」といきなり自虐的な挨拶。勝地さんからは、柳楽さんが怖がるときの反応が薄いとのツッコミが…。そんな柳楽さんが頑張って悲鳴を上げたというシーンについて「悲鳴を上げて、涙まで流したシーンがなくなってたんですが…」と監督に尋ねると、清水監督からは「あそこはカットしたの(笑)」と本人も知らなかった新事実が発覚! 「ええーっ!?」とかなり驚いていた。さらに監督は「(柳楽さんは)悲鳴を上げるシーンの撮影の前は『ここは悲鳴を上げない方が…』とすごくアプローチしてきました(笑)。でも、そこは譲りませんでした」とニンマリ。

蓮佛さんは現場の様子について「みんな、あまり積極的な方ではないので、控え室で紙きれに“好きな色はなんですか?”とか“好きな食べ物は何ですか?”と質問を書いて、それに答えていくっていうのをやって仲良くなっていきました」と内気なキャスト陣の内幕を明かしてくれた。

勝地さんは「(戦慄迷宮内では)トイレに行くのも怖かったです。僕の子供時代の役の男の子に『ついて行ってやるよ』と言いながら、一緒にトイレに行って『何怖がってんだよー』と言いながら、本当は僕が一番怖がっていました」と自らのビビリぶりを告白し、会場は笑いに包まれた。

水野さんは「勝地さんが錯乱して、戦慄迷宮内のいろんな部屋をフラフラと歩くシーンで、お化けのマネキンにぶつかるところがあるのですが、音に驚いて演技じゃなく本当にビックリしているので、私の素のリアクションをもう一度観て確認してみて下さい」としっかりアピール。

前田さんは「白いコンタクトレンズを毎回つけなきゃいけなかったんですが、その度にお化け屋敷の洗面台に行くのが嫌で…。撮影が終わって1回コンタクトを外したのに、監督から『撮り直し!』と言われたときは、『コノヤロー』と思いました(笑)」と撮影の思い出を語った。そして、柳楽さんと蓮佛さんから花束を受け取ると「私事ですが、ありがとうございます」と嬉しそう。監督から何度もしつこく「おめでとう!」と言われると「もういいです!」と照れながらも喜びいっぱいの表情を浮かべていた。

『戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH』は新宿バルト9、梅田ブルク7ほか全国にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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