『アバター』新画像解禁! 謎に包まれた物語の概要をひと足早くご紹介

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『アバター』 -(C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
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先に開催された東京国際映画祭で、映画祭史上初となる完成前のフッテージ上映が行われたジェームズ・キャメロン最新作『アバター』。いまだ多くが謎に覆われたままの本作の最新画像数点が到着、物語の概要も少しずつ明らかに! 12月18日(金)の公開に向けて、いまなお編集作業が続く本作。3時間半を超える大作とあって、本当に完成に間に合うのか? という声も聞こえてくるが…。

物語の舞台となるのは、美しき惑星・パンドラ。この星で採掘される、物体を重力に逆らって浮遊させることができる鉱石を手に入れるために地球から軍と研究員が送り込まれる。だが、パンドラの環境は地球人にとってあまりに過酷で危険すぎるため、生身のまま現地に赴くことは出来ない。このため、現地の先住民と地球人の遺伝子によって作られた肉体に、ある装置を使って“意識”を送り込むことで、“アバター(=分身)”としてパンドラの地に入り込むという“アバター・プログラム”が進められる。主人公のジェイク(サム・ワーシントン)はこのプロジェクトのメンバーに選ばれる。彼自身は半身不随で車椅子での生活を送っているが、アバターとしてもう一度、歩く感覚を味わえると知り、この計画に参加する。

このたび解禁された写真は、ジェイクが初めて先住民族“ナヴィ”の肉体に意識を送り込み、動き始めたときのもの。ナヴィの肉体を手に入れたジェイクはパンドラの森へ。そこでナヴィの美しい娘・ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と出会う。軍はジェイクにナヴィの住む村落への潜入を命じるが、ジェイクはネイティリを始めとするナヴィの人々との交流を深めるにつれて、徐々に地球軍ではなくナヴィの側に感情移入し始める。

やがて、村を守ろうとするナヴィと鉱石を手に入れようとする地球軍は、武力衝突という最終局面を迎えることに。ネイティリと恋に落ち、ナヴィの側に気持ちが傾くジェイクだが、あくまで彼がパンドラの地に赴くことができるのは、研究所にある装置を使って意識を送り込むことによってのみ。避けることの出来ない戦いの中で苦悩するジェイクの決断は——?

物語のゆくえも気になるところだが、3Dを始めとする最新の技術を駆使して展開される映像世界も本作の見どころ。特に、夜のとばりが下り、暗闇が訪れると同時に全ての生物が自然に発光するという、パンドラの森が映し出されるシーンは一見の価値あり! とはいえ、いまだ公開されたのは3時間半超のうちのたった26分の映像のみ。まだまだ見逃せないポイントが隠されているはず——。

『アバター』は12月18日(金)よりTOHOシネマズ 日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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