ペネロペ、N・キッドマン、ケイト・ハドソンら『NINE』プレミアに大集合!

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『NINE』ワールド・プレミア -(C) Chris Jackson / ゲッティイメージズ
  • 『NINE』ワールド・プレミア -(C) Chris Jackson / ゲッティイメージズ
ブロードウェイ・ミュージカルの名作を豪華キャストを迎えて映画化した『NINE ナイン』のワールド・プレミアが12月3日(現地時間)にロンドンのレスタースクエアにて開催され、ダニエル・デイ=ルイス、ペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソンにロブ・マーシャル監督という豪華メンバーが一堂に会し、会場を熱狂の渦に包みこんだ。
 
本作のキャストおよびスタッフ陣が、これまでのキャリアの中で受賞したオスカーの数はなんと合わせて15冠以上! 本作もアカデミー賞の前哨戦となるサテライト賞で最多の10部門にノミネートされるなど、本年度のオスカーへの期待がかかる。

まずは主演のダニエルがレッドカーペットに登場。この日もダンディに決めたダニエルは、終始笑顔で報道陣の質問に応じる。華やかな女優陣との共演について問われ「才能があふれていて、仕事熱心で、一緒にいて楽しい女優であれば、共演するのも楽しい。今回の女優はみなそうだったよ。ソフィア(・ローレン)は最高だね」と、この日は残念ながら欠席したイタリアの大女優に言及した。

続いてジュディが姿を現し「ロブ・マーシャル監督だからやりたかったの」と出演を決めた理由を明かし、歌やダンスシーンについて「楽しかったわ!」と笑顔を見せた。

マーシャル監督は、日本のファンに向けて「コンニチワ。日本は大好きですよ。前回『SAYURI』で、日本で仕事をさせていただきましたが、とても楽しかったです。『NINE ナイン』を気に入っていただけると幸いです」とメッセージを贈ってくれた。

ケイトが姿を現すと、歓声がわき起こる。ヴェルサーチのドレスに身を包んで登場したケイトは「リハーサルに2か月の期間を費やしたわ。歌と踊りの練習が本当にハードだった」と撮影をふり返り「ダニエルは見ているだけでも凄く勉強になったわ」と賛辞を贈った。

ケイトとほぼ同時にニコールも到着し、ケイトの頬にキスをして談笑する一幕も! ファンの前で立ち止まりサインの要望に応えていた。そして、最後にペネロペが登場。背中の大きく開いたボリューム感たっぷりの水色のロングドレスにベージュのコートをまとい、集まった観客の大歓声を浴びていた。

最後に全員で揃って写真撮影が行われたが、このメンバーが並び立つ光景は圧巻! 大盛況の内にレッドカーペット・イベントは終了し、上映がスタートした。

『NINE ナイン』は2010年春、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

© Chris Jackson / ゲッティイメージズ
《text:cinemacafe.net》

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