『アバター』遂に完全版初披露! ジェームズ・キャメロン12年ぶり新作に手応え

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『アバター』ワールドプレミアにて(左から)サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ジェームズ・キャメロン監督
  • 『アバター』ワールドプレミアにて(左から)サム・ワーシントン、シガニー・ウィーバー、ジェームズ・キャメロン監督
  • 監督率いるキャスト・スタッフが一堂に会した
  • 『アバター』まもなく公開!
  • ファンへのサインに応じるキャメロン監督
  • 『アバター』 サム・ワーシントン
  • ヒロインを務めたゾーイ・サルダナ
  • 笑顔でファンサービスに応じるシガニー・ウィーバー
  • ブルーカーペットに登場
構想14年、製作4年を費やした、ジェームズ・キャメロン監督の12年ぶりとなる新作『アバター』。徐々にその内容が明らかになっていき、世界中の注目を集めてきた本作がついに完成! ワールド・プレミアが、12月10日(現地時間)ロンドンにて開催され、キャメロン監督とキャスト・スタッフ陣が一堂に会した。

熱狂的な大歓声で迎えられて登場したのは、キャメロン監督にシガニー・ウィーバー、サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、ミシェル・ロドリゲスら主要キャストたち。映画のテーマカラーに因んで敷かれたブルーカーペットの脇に押しかけたファンのサイン攻勢に笑顔で応じた。この熱狂ぶりにシガニーは、「とても興奮をしています。ジェームズは素晴らしい作品を創り上げ、サムやゾーイの演技もこの作品を素晴らしいものにしたと思います」と大興奮、『ターミネーター4』での名演に続き、本作では主演に大抜擢されたサムも、「ジェームズは本当に素晴らしい人だよ。私の人生を変えたしね」と監督に称賛を贈った。晴れの舞台を迎えた、当のキャメロン監督は「観た人は、この映画がとてもエモーショナルだと言ってくれた。最後だけじゃなくて二度は泣けるとね。現に僕の妻は(泣いた時用の)ティッシュ持参さ」と自信に満ちた喜びのコメント。

なお、本作は世界15か国のテリトリー(イギリス、アイルランド、ドイツ、フランス、スペイン、イタリア、オランダ、ロシア、スウェーデン、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、日本、韓国、香港)で、YouTubeのホームページをジャック、このプレミアの模様や特別映像が配信される。

日本では12月13日(月)に配信予定。YouTubeとしてはこのような大規模での展開は初の試みとなる。また日本では、12月23日(水・祝)の公開直前となる21日(月)に、キャメロン監督の来日が決定しており、都内でジャパン・プレミアが実施される予定。日本に来るのを楽しみにしているとのことだが、果たしてどんなサプライズを用意しているのか?

『アバター』は12月22日(火)に3D特別前夜祭を開催したのち、23日(水・祝)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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