サム・ワーシントン、今度は“英雄”ペルセウスに! 来年公開の主演作の最新映像到着

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『タイタンの戦い』 -(C) 2009 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC AND LEGENDARY PICTURE
  • 『タイタンの戦い』 -(C) 2009 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC AND LEGENDARY PICTURE
今年、ハリウッドでブレイクを果たした俳優と言えば、おそらく真っ先に名が挙がるのがサム・ワーシントン。『ターミネーター4』での名演に続き、本日12月18日(金)に全米でついに公開を迎えた『アバター』に主演し、ハリウッドのスターの仲間入りを果たした。そんな、いま最も勢いのある“昇り龍”サムの来年の主演作に関する情報が…。日本では来年のGWに公開される『タイタンの戦い』でサムが演じるのは、ギリシャ神話の英雄・ペルセウス。本作で神や悪魔たちとの激しい戦いに身を投じるサムの最新映像が到着した。

『ターミネーター4』『アバター』と未来を舞台にした作品に出演してきた彼だが、本作では時代を大きく遡って神話の時代へ。神々の王・ゼウスの子として生まれながらも人間として育てられたペルセウスが、世界を破滅から救うべく、権力闘争に明け暮れる神々や忌むべき悪魔、恐るべき獣たちと戦い、自らの運命を切り開いていく姿を描く。

ちょっぴりいかつい風貌もあいまって、無骨な肉体派という印象が強いサムだが、アクションと共にその演技力の高さに対する評価はピカイチ! 『007/カジノ・ロワイヤル』におけるジェームズ・ボンド役を最後までダニエル・クレイグと争った経験を持ち、『ターミネーター4』では肉体の大半が機械でできており、物語の重要な鍵を握るマーカス・ライトを見事に演じきり、激賞をあびた。このほど発表されたゴールデン・グローブ賞において『アバター』が見事に作品賞へのノミネートを果たしたが、こちらも斬新な映像世界に加え、サムを始めとする確かな演技力を持った俳優陣によるドラマが評価されてこそ。本作でも葛藤を抱えつつ、戦いに身を投じるペルセウスの複雑な心情を体現している。本作が、サムが今後さらなるスターダムの高みへと駆け上がるきっかけとなるかも。

脇を固める俳優陣も豪華のひと言! 神々の王・ゼウスを演じるのはリーアム・ニーソン。リーアムと『シンドラーのリスト』で共演し、彼と共にその年のオスカーの主演&助演男優賞へのWノミネーションを果たしたレイフ・ファインズが、ペルセウスの前に立ちはだかる冥界の王・ハデスを演じる。そして、ペルセウスに運命を預けるヒロイン、アンドロメダをフランス出身のアレクサ・タヴァロス(『ディファイアンス』)が演じる。

まずは、サム扮するペルセウスの雄姿をひと足早くチェック! 『タイタンの戦い』は2010年GW、丸の内ピカデリーほか全国にて公開。

こちらの映像はMOVIE GALLERYおよび『タイタンの戦い』作品情報ページにてご覧いただけます。

MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery
《text:cinemacafe.net》

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