40歳以上既婚女性の3割「夫以外に好きな人アリ」?驚きの結婚&恋の実態が明らかに

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『50歳の恋愛白書』 - (C) Lam Duc Hien,Photographer、Central Films Sarl,Morena Films SL,BetterWide Limited,Lumiere International limited
  • 『50歳の恋愛白書』 - (C) Lam Duc Hien,Photographer、Central Films Sarl,Morena Films SL,BetterWide Limited,Lumiere International limited
50歳なんてまだ人生の折り返し地点! 悩める大人たちの恋と人生の物語を通じて、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる『50歳の恋愛白書』。先日、40歳以上の女性限定で本作の試写会が開催された。20代〜30代の女性をターゲットにした試写会の開催は珍しくないが、40歳以上の女性限定試写会の開催はかなり異例と言える。さらに、こちらの試写会で行われたアンケートではかなり驚きの結果が…!?

映画では、50歳になるまで良き妻、良き母として“理想の女性像”を生きてきた主人公の女性(ロビン・ライト・ペン)が、15歳も年下の男性(キアヌ・リーヴス)と出会い、恋に落ちたことで新たな人生の一歩を踏み出す姿が描かれる。

アンケートの第1項目は「いま、家族から必要とされていると感じますか?」。これには90%の人が「はい」と回答。続く「『私の今日までの結婚生活は幸せだった』と思いますか?」。こちらも86%が「はい」と答え、映画の内容とは裏腹に意外にも(?)、日本の40代以上のカップルはみなさん幸せな結婚生活を送っている模様。

だが、この結果に胸をなで下ろしている男性陣のみなさま、ホッとするなかれ、こんな“恐るべき”データも…。「結婚してから夫よりも好きな人がいた時期がある?」と質問には31%が「はい」と回答。「夫に内緒でやっていることがある?」という項目でも27%が「はい」に印をつけている。たかが3割…されど3割。この数字を多いと見るか、それとも…? また、実際の浮気の経験に関してはやや下がって22%が「あり」とのこと。

さてさて、こうした結果をどう見るか? 現状の生活を捨てるほどの不満を持っているわけではないけれど、とはいえ“恋”を忘れたわけではない。そんな妻のメッセージ、と捉えることもできるかも。

個別に寄せられた映画を観ての感想には「母と自分、前妻と自分、自分と娘、そして夫との関係には共感する部分がある」、「旅に出るところに共感できた。でも私だったら、男とではなく、一人で行きます。50歳から先は自分を大事に生きていきたい」、「“アラフィフ”を迎えた彼女の優しさとジレンマに共感できました」と主人公に対しての共感とともに、“恋”ではなくあくまで“自分の人生”を大切にしたいという意見も多く見られた。一方で「(主人公の)彼女と正反対の私は、きっとずっと夫を愛する自分で居ることで幸せで居られるだろう」というコメントも。

いずれにせよ、映画を鑑賞したことが、少なからず自身のこれまでの人生や結婚生活をふり返るきっかけとなっているよう。さて、あなたは何を感じる?

『50歳の恋愛白書』は2月5日(金)よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開。

『50歳の恋愛白書』R40“大人の女性”限定試写会
http://blog.cinemacafe.net/preview/2010/0108_012890.html
《text:cinemacafe.net》

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